
PACHISLOT MACHINE DATA
ローティス
ろーてぃす
最終更新 更新履歴
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- 更新「G数区間別 期待値表」を更新、「G数区間別 性能表」を更新、「狙い目(機械割ボーダー)」を更新、「予算目安(狙い方別)」を更新
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天井解析
ローティスの天井は最大900G消化でボーナスに当選します。
天井G数
| 最大900G消化 | ボーナス |
各設定の基本傾向
| 設定 | 初当り確率 | 初当りTY | 初連荘確率 | 初連荘TY | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/287.2 | 438.7 | 1/617.9 | 910.6 | 98.0% |
| 設定2 | 1/281.2 | 448.7 | - | - | 99.6% |
| 設定3 | - | - | - | - | - |
| 設定4 | 1/271.8 | 471.0 | - | - | 102.7% |
| 設定5 | 1/264.8 | 487.2 | - | - | 105.0% |
| 設定6 | 1/260.3 | 518.2 | - | - | 108.1% |
※ 初連荘確率:設定1は実践値。
※ 公表値を除き、数値は独自に集計・算出。
天井狙い効率評価
立ち回りスタイルごとの天井狙い効率を数値化。
効率スコアは、天井到達率や通常TY、天井プレミアムなど複数の要素をもとに算出した総合評価です。
ローティスの初当り間を、他機種を含めた共通基準で評価。機種内の比較はもちろん、どの立ち回りスタイルが効率的なのかを、他機種と比較しながら直感的に把握できます。各メーターは、同じ区間タイプの機種を対象に算出したZスコアです。中央が平均を示し、右へ伸びるほど平均より高く、左へ伸びるほど低いことを表します。データ:EV Analyzer(大規模実践値データ・設定1精査サンプル)を基に独自集計・算出。
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G数区間別 期待値表
集計軸: 初当り間(RB後 初当り3回目以降)|EV Analyzer 集計より自動更新
| G数区間 | 初当り確率 | 期待値(円) | 機械割 | 時給 | 消化時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 32 | 1/304.3 | -282 | 98.9% | -485円 | 35.0分 |
| 33~50 | 1/301.9 | -204 | 99.2% | -353円 | 35.0分 |
| 51~100 | 1/289.0 | +178 | 100.7% | +316円 | 34.0分 |
| 101~150 | 1/287.3 | +102 | 100.4% | +184円 | 33.0分 |
| 151~200 | 1/284.0 | +196 | 100.8% | +356円 | 33.0分 |
| 201~250 | 1/292.4 | -424 | 98.3% | -761円 | 33.0分 |
| 251~300 | 1/288.8 | -324 | 98.7% | -587円 | 33.0分 |
| 301~350 | 1/280.5 | -58 | 99.8% | -108円 | 32.0分 |
| 351~400 | 1/271.7 | +164 | 100.7% | +310円 | 32.0分 |
| 401~450 | 1/264.7 | +548 | 102.3% | +1,049円 | 31.0分 |
| 451~500 | 1/255.5 | +886 | 103.9% | +1,737円 | 31.0分 |
| 501~550 | 1/245.6 | +1,194 | 105.3% | +2,402円 | 30.0分 |
| 551~600 | 1/226.9 | +1,744 | 108.2% | +3,705円 | 28.0分 |
| 601~650 | 1/207.4 | +2,554 | 112.7% | +5,698円 | 27.0分 |
| 651~700 | 1/180.6 | +3,632 | 119.4% | +8,722円 | 25.0分 |
| 701~750 | 1/155.4 | +4,414 | 125.7% | +11,545円 | 23.0分 |
| 751~800 | 1/120.6 | +5,690 | 137.3% | +16,798円 | 20.0分 |
| 801~850 | 1/86.2 | +7,170 | 153.2% | +23,921円 | 18.0分 |
| 851~ | 1/13.2 | +9,830 | 205.0% | +47,248円 | 12.0分 |
G数区間別 性能表
集計軸: 初当り間(RB後 初当り3回目以降)
| G数区間 | サンプル数 | 出現率 | TY | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 割合 | 当選率 | SBB当選AT | 初当り | ||
| 33~50 | 219 | 2.3% | 2.2% | 1,521枚 | 551枚 |
| 51~100 | 1,645 | 16.9% | 17.3% | 1,478枚 | 506枚 |
| 101~150 | 1,332 | 13.7% | 16.9% | 1,395枚 | 472枚 |
| 151~200 | 1,357 | 13.9% | 20.7% | 1,474枚 | 535枚 |
| 201~250 | 851 | 8.7% | 16.4% | 1,449枚 | 455枚 |
| 251~300 | 660 | 6.8% | 15.2% | 1,435枚 | 450枚 |
| 301~350 | 574 | 5.9% | 15.6% | 1,419枚 | 466枚 |
| 351~400 | 518 | 5.3% | 16.6% | 1,274枚 | 407枚 |
| 401~450 | 423 | 4.3% | 16.3% | 1,299枚 | 444枚 |
| 451~500 | 359 | 3.7% | 16.5% | 1,403枚 | 460枚 |
| 501~550 | 258 | 2.7% | 14.2% | 1,459枚 | 472枚 |
| 551~600 | 231 | 2.4% | 14.8% | 1,373枚 | 402枚 |
| 601~650 | 176 | 1.8% | 13.3% | 1,334枚 | 392枚 |
| 651~700 | 194 | 2.0% | 16.9% | 1,487枚 | 481枚 |
| 701~750 | 121 | 1.2% | 12.7% | 1,256枚 | 418枚 |
| 751~800 | 147 | 1.5% | 17.6% | 1,392枚 | 393枚 |
| 801~850 | 101 | 1.0% | 14.7% | 1,065枚 | 409枚 |
| 851~ | 587 | 6.0% | 100.0% | 1,360枚 | 513枚 |
| トータル | 9,753 | 100.0% | 15.3% | 1,416枚 | 477枚 |
狙い目(機械割ボーダー)
初当り間(RB後 初当り3回目以降)の平均目安
| 機械割102%↑ | 391G〜 |
| 機械割104%↑ | 454G〜 |
| 機械割106%↑ | 513G〜 |
| 機械割108%↑ | 547G〜 |
予算目安(狙い方別)
| 狙い方 | 平均投資額 | 予算目安額 |
|---|---|---|
| 初当り間狙い | 10,000円 | 47,000円 |
| 連荘間狙い | 20,000円 | 94,000円 |
※ 設定1基準。各初当り確率・コイン単価・機械割に基づいた目安の値。いずれも千円未満切り上げ。
ローティスの天井狙いでは、天井900Gまでの残りG数だけでなく、途中にある当選率と期待値の「山・谷」を見ることが重要です。特に、浅いG数帯が一時的にプラスとなる一方、その先にマイナス区間が控えているため、単純なハマリ台狙いでは判断を誤りやすい機種です。
設定1の公表値は初当り確率1/287.2、コインベース31G。より広い実践データでは平均獲得枚数438.5枚で、0〜199枚に終わる割合が41.4%を占めています。1回の当選による大きな出玉だけを期待するのではなく、どこから当選まで追えば期待値を確保できるのかを重視してください。
浅い当選の山と、その直後にある期待値の谷
ページ内の期待値表と性能表は、前回RB後・初当り3回目以降・スルー回数不問という条件で集計されています。対象となった初当りは9,753件です。
0Gから当選まで打った場合は機械割98.9%、期待値−282円ですが、51〜200Gでは機械割100.4〜100.8%、期待値+102〜+196円の微プラス圏に浮上します。
この浅い帯で注目したいのが151〜200Gです。当選率は20.7%と区間別で最も高く、この集計における初当りの46.8%が200G以内に集中しています。解析上は200G天井の引き戻しAが存在するため、その影響が表れている可能性はあります。ただし、実践データからモード別に切り分けた結果ではないため、内部的な理由までは断定できません。
一方、200Gを越えた直後は様子が変わります。201〜350Gの機械割は98.3〜99.8%、期待値は−424〜−58円まで低下します。浅い当選の山を抜けたあと、一度明確な谷へ入る形です。この谷が生じる内部的な理由は確定していませんが、天井狙いの判断では無視できません。
351〜400Gで機械割は100.7%まで戻り、401G以降は天井へ近づくにつれて期待値と機械割が上昇していきます。つまり、浅い帯は微プラスでも、狙い目として明確になってくるのは400G以降というのが公開表の基本的な読み方です。
深くハマっても初当りTYは大きく伸びない
本機では、深いG数から当選したからといって、初当りTYが大きく上昇するわけではありません。
公開条件における初当りTYはトータル477枚。400G前後では407〜444枚、851G以降でも513枚です。深い区間ほど当選までの残りG数が短くなる一方、当選1回あたりの獲得性能そのものには目立った上昇が見られません。
天井到達率も4.98%で、天井まで到達するのはおよそ20回に1回です。したがって、公開表の期待値上昇を「天井到達時に出玉が大きく伸びるから」と捉えるのは適切ではありません。天井そのものを待つのではなく、当選までに必要な投資が少なくなる深い台を狙うことが基本です。
なお、深い区間は浅い区間よりサンプルが少なく、個別区間のTYには振れも含まれます。特定の1区間だけを見て出玉性能を評価せず、全体の推移と期待値を組み合わせて判断してください。
機械割ボーダーは「谷を越えてから」の基準
ページ内の「狙い目(機械割ボーダー)」は、指定した機械割へ到達する打ち始めG数を示しています。公開条件では、機械割102%ラインが416G〜、106%ラインが538G〜です。
ここで重要なのは、51〜200Gが100%を超えているにもかかわらず、102%ラインは400Gを越えている点です。浅い帯はあくまで微プラスであり、201〜350Gの谷を含めても一定の機械割を確保できるラインはさらに深くなります。
そのため、「200G以内に当たりやすいから浅くから狙える」と単純化してはいけません。低い目標ラインなら浅い帯も候補になりますが、102%や106%など明確な基準を求める場合は、ページ内のボーダーを優先してください。
初当り間狙いの平均投資額は10,000円、予算目安額は47,000円です。いずれも設定1の初当り確率やコイン単価、機械割に基づく目安であり、実際の投資額は展開によって変動します。期待値だけでなく、天井まで打ち切れる予算も確認してから着席することが大切です。
公開表は目の前の台を測る「基準線」
公開表は、すべてのローティスにそのまま適用できる共通ボーダーではありません。前回RB後・初当り3回目以降・スルー回数不問という基準線です。実戦では、少なくとも前回当選種別、初当り回数、スルー回数を確認してから当てはめます。
前回当選種別を確認する
BB後・SBB後は、RB後より機械割がやや高めです。ただし、狙い始めるG数は反対に深い側へ動きます。「機械割が高い条件ほど浅くから狙える」とは限らないため、公開表のボーダーを前回BB後やSBB後へそのまま流用しないでください。
初当り回数とスルー回数を確認する
公開表は初当り3回目以降が対象です。初当り2回目は、それより厳しい側にあるため、表の数値をそのまま採用すると評価が甘くなる可能性があります。
また、スルー回数は合算されています。実在する台には個別のスルー状況があり、同じG数でも期待値は公開平均から上下します。表を出発点にしつつ、目の前の台が平均より上か下かを判断する必要があります。スルー回数別の狙い目や、初当り間と連荘間をどう使い分けるかという考え方は、note基礎分析編で整理されています。
交換率や目標とする機械割・期待値によっても、必要な打ち始めG数は変わります。実戦中に条件を指定して確認する場合は、EV Analyzerのボーダー機能で交換率と目標ラインを設定し、狙い目を1G刻みで当てはめられます。
実戦では「G数・履歴・目標ライン」をセットで見る
まずは公開条件に該当するかを確認し、該当するならページ内のボーダーを基準にします。そのうえで、前回当選種別、初当り回数、スルー状況が異なる場合は、公開平均と同じ評価にはならないと考えてください。
ローティスは、浅い当選の山だけを見れば打てそうに見えますが、その直後には期待値の谷があります。浅い微プラス帯と、400G以降の本格的な上昇帯を分けて考えることが、天井狙いで最も重要な判断軸です。
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