- 朝一🔒🔒
- 通常AT後🔒🔒
- AT単発後🔒🔒
- 真BIG後🔒🔒
帯の%=全体の機械割に占める割合。太字=機械割貢献度(機械割 × ゲーム数割合・単位pt)/斜体=ゲーム数割合。

PACHISLOT MACHINE DATA
しんうちよしむね
真打 吉宗の朝一初回AT間の価値を可視化。
その日の最初のAT当選までの区間を、0G(区間開始)から打ち始めた場合の期待値額・機械割を比較します。
さらに、基準機械割との差を示す「機械割ギャップ」と、各条件が全体の機械割にどれだけ影響しているかを示す「機械割貢献度」から、朝一性能の内訳まで詳しく確認できます。
あわせて、朝一初回AT間の50G区間ごとの平均性能(AT当選率・ATTY・上位突入率)も機種横断で比較できます。メーターは各指標のZスコア(掲載機種の朝一の中で、平均からどれだけ離れているか)です。中央が平均で、右へ伸びるほど平均より高いことを表します。データ:EV Analyzer(大規模実践値データ・設定1精査サンプル)をもとに独自集計・算出。
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帯の%=全体の機械割に占める割合。太字=機械割貢献度(機械割 × ゲーム数割合・単位pt)/斜体=ゲーム数割合。
真打 吉宗は、朝一リセット時にAT間天井が1000G+αまで短縮されます。通常時の1500G+αと比べて500G浅くなるものの、初回ATの獲得性能は通常より控えめな傾向にあるため、天井短縮ほど朝一の期待値は伸びません。
また、本機は周期+ポイント管理型のため、ゲーム数だけでなく夜回りポイントの蓄積状況も含めて判断することが重要です。
一方、設定据え置きが濃厚なホールでは前日のゲーム数を引き継ぐため、通常時のボーダーを基準に立ち回るのが無難でしょう。
モード判別としては、CZ・AT・真BIG終了後のステージが奉行所なら通常B以上が濃厚です。御白洲ビジョンの示唆も合わせて確認し、天国滞在が示唆されていれば続行を検討してください。
真打 吉宗の朝一。設定変更後は天井が500Gも浅くなるのだから、当然打ちやすいはずだ――そう考えて開店直後から座ったり、少し回されただけの台を喜んで拾ったりしていませんか。
もしその認識のまま本機の朝一に挑んでいるなら、気づかないうちに大きな期待値をこぼし、避けるべき負けを重ねている可能性があります。
この考察では、公表されている仕様と通常時の公開データをもとに、本機の朝一に潜む罠と、危険な台を避けて期待値を積むための具体的な立ち回りを紐解きます。朝一の座り方を根本から変えるための事実を確認してください。
「天井が500G浅くなる」という恩恵は、非常に強力に聞こえます。しかし、本機において設定変更後に短縮されるのは、1500G+αから1000G+αになる「AT間天井」の1本だけです。
1000G消化で到達するCZ間天井も、最大6周期で到達する周期天井も、通常時と何一つ変わりません。設定変更後にどのモードへ入りやすいかといった振り分けも一切公表されておらず、明確なのはATに到達するまでの保険が500G手前に来るということだけです。
つまり、朝一だからといって当たりやすくなるわけではなく、「普段どおりCZを引いて突破する」という本線は何も変わらないのです。この構造を無視して「天井が浅いから有利」と盲信することが、本機の朝一で負けを引き寄せる最大の要因です。
では、その短縮されたAT間天井を頼りに、通常時より手前から打つことはできるのでしょうか。ここで、既に公開されている通常時のボーダーと比較してみましょう。
通常時(通常AT後・AT2〜9回目・AT間)の機械割106%ボーダーは591G〜です。
この591Gという地点から天井までの残りG数を比べると、明確な違いが出ます。
同じ591Gから打ち始めても、朝一は天井までの距離が半分以下になります。理屈のうえでは、朝一のほうが圧倒的に手前から打てるはずです。
ところが、本機の実測はこの推論どおりにはなっていません。
CZ間天井や周期天井が変わらないため、短縮された天井が実際に効いているのかどうか、つまりAT間天井そのものに到達する台がどれだけあるのかが鍵を握ります。
この推論と実測のズレがどう出ているかは、このページ上部の「朝一実践値データ」と「朝一天井評価」で確認できます。flick7に無料会員登録(Googleログインのみ)するだけで、朝一の期待値や機械割を他機種と同じ基準のメーターつきで見ることができます。天井が500G浅いという事実が、実測においてどれほどの影響を与えているかをご自身の目で確かめてください。
本機の1周期は100〜600ptと幅があります。ハズレやベルで1pt、リプレイで5pt以上、レア役で10pt以上が加算されるため、データランプ上のG数と内部的な進行度合いは全く一致しません。同じ100G回っている台でも、「もうすぐ規定ポイントに到達する台」と「まだ始まったばかりの台」が存在します。
G数だけで朝一台を評価できないのは、この構造のためです。
打ち始めてから確認すべきは、G数ではなく液晶画面です。
夜回りカウンター(現在ポイント)と周期数表示はもちろんのこと、CZ・AT・真BIG終了後のステージが奉行所であれば通常B以上(4周期天井)が濃厚となります。
また、PUSHボタンを押して確認できる御白洲ビジョンでは、規定周期や滞在モード、さらには5回先間の天国モード数まで示唆されます。G数を見て見切るのではなく、画面側の示唆を見て続行するか撤退するかを決めるのが、本機における正しい立ち回りです。
なお、当サイトの朝一データはリセット台と据え置き台を区別しない実測です。据え置きが濃厚なホールでは前日のG数を引き継ぐため、通常時のボーダー(591G〜)を基準に見るほうが実態に合います。
本機は設定1で機械割97.8%、設定6で114.0%と、実に16.2ptもの設定差がある機種です。
朝一は、当日の設定示唆がまだ何も出ていない状態からスタートするため、「打ちながら示唆を集める時間が最も長く取れる」という利点があります。
獲得枚数表示(456枚突破で設定4以上など)やAT終了画面(大岡越前で設定2以上、吉宗で設定6など)は、AT1回ごとに必ず情報が増えていきます。
朝一の台を「この区間の期待値」だけでシビアに切り捨てるのではなく、「設定を見に行く価値」と天秤にかけて判断することで、思わぬ高設定を掴むチャンスを広げることができます。
ここまで公表仕様と通常時のデータから朝一の危険性と向き合い方を解説してきました。しかし、実際のホールで「どの台に座り、どの台を見送るべきか」を正確に判断するには、朝一の台をさらに分解して評価する必要があります。
同じ朝一台でも、「CZを1回もスルーしていない台」と「何度かスルーしている台」では評価が明確に変わります。朝一をひとまとめにしてしまうと、触ってよい台と見送るべき危険な台が同じ数字の中に埋もれてしまいます。
では、前回の状態とスルー回数の組み合わせによって、座るべきG数はどう変わるのでしょうか。
note「基礎分析編」では、この朝一の拾い直しを含む19条件について、106%を超える入口のG数を1G刻みの早見表として公開しています。同じ「0スルー」でも状態によって打ち始めの評価が21.4ptも変わる事実や、スルー回数を見た瞬間にG数不問で座れる「4本のライン」を知ることで、待ちすぎや早すぎといったミスが消え、ホールを歩く速さが劇的に変わります。
さらに、note「応用分析編」では、ホールで最もありふれた「さっきまで出ていた通常AT後・0スルーの台」が当日の累計差枚しだいで普段より低い台になることや、通常なら見向きもされない浅いG数がいちばん強い並びになる条件など、当日の累計差枚を用いたより高度な台選びの手順を開示しています。
朝一の「なんとなく天井が浅いから打てる」という思い込みを捨て、確かな条件と実測データに基づいて立ち回りを変えたい方は、ぜひnoteの分析を武器にして、次の実戦から圧倒的な優位性を手に入れてください。
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朝一(リセット後)の天井狙い効率を数値化。
効率スコアは、天井到達率や通常TY、天井プレミアムなど複数の要素をもとに算出した総合評価です。
真打 吉宗の朝一のCZ間・AT間を、他機種の朝一を含めた共通基準で評価。どの立ち回りスタイルが効率的なのかを、他機種と比較しながら直感的に把握できます。各メーターは、同じ区間タイプの機種の朝一を対象に算出したZスコアです。中央が平均を示し、右へ伸びるほど平均より高く、左へ伸びるほど低いことを表します。データ:EV Analyzer(大規模実践値データ・設定1精査サンプル)を基に独自集計・算出。
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