
PACHISLOT MACHINE DATA
真打 吉宗
しんうちよしむね
最終更新 更新履歴
- 更新「真BIG後の挙動」を更新、「周期天井」を更新
- 更新基本情報を更新
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- 更新「狙い目(機械割ボーダー)」を更新、「予算目安(狙い方別)」を更新、「G数区間別 性能表」を更新、「G数区間別 期待値表」を更新、「AT間天井」を更新、「AT間天井」を削除、「CZ間天井」を更新、「CZ間天井」を削除、「周期天井」を更新、「周期天井」を削除
天井解析
真打 吉宗の天井は、AT間・CZ間・周期天井の3種類があります。
| 1500G消化 | AT |
設定変更後は1000G+α、真BIG後は700G+αに短縮
| 1000G消化 | CZ |
| 最大6周期 | CZ |
6周期目のCZで失敗した場合は、次回最大4周期に短縮
真BIG後の挙動
- 真BIG後は引き戻し抽選が行われる。当選時は128G以内に月下ノ花道を経由して真BIGに再突入する。
- AT間天井が700G+αに短縮される。
- 真BIG終了後のステージが奉行所なら通常B以上が濃厚となる。通常Cの振り分けもアップ。
各設定の基本傾向
| 設定 | 初CZ確率 | 初CZTY | 初AT確率 | 初ATTY | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/281.1 | 425.4 | 1/488.9 | 740.9 | 97.8% |
| 設定2 | 1/273.0 | 422.9 | 1/471.5 | 731.0 | 98.6% |
| 設定3 | 1/257.1 | 426.7 | 1/438.5 | 727.3 | 101.0% |
| 設定4 | 1/243.5 | 446.0 | 1/398.1 | 726.8 | 104.5% |
| 設定5 | 1/235.0 | 473.9 | 1/377.0 | 755.8 | 108.0% |
| 設定6 | 1/229.7 | 544.2 | 1/354.9 | 831.7 | 114.0% |
※ 初CZ確率:設定1は実践値、設定2以降は解析による設定差を考慮したシミュレーション値。
※ 公表値を除き、数値は独自に集計・算出。
天井狙い効率評価
立ち回りスタイルごとの天井狙い効率を数値化。
効率スコアは、天井到達率や通常TY、天井プレミアムなど複数の要素をもとに算出した総合評価です。
真打 吉宗のCZ間・AT間を、他機種を含めた共通基準で評価。機種内の比較はもちろん、どの立ち回りスタイルが効率的なのかを、他機種と比較しながら直感的に把握できます。各メーターは、同じ区間タイプの機種を対象に算出したZスコアです。中央が平均を示し、右へ伸びるほど平均より高く、左へ伸びるほど低いことを表します。データ:EV Analyzer(大規模実践値データ・設定1精査サンプル)を基に独自集計・算出。
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G数区間別 期待値表
集計軸: AT間(通常AT後 AT2~9回目)|EV Analyzer 集計より自動更新
| G数区間 | 初当り確率 | 期待値(円) | 機械割 | 時給 | 消化時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 1/505.6 | -1,462 | 96.7% | -1,480円 | 59.0分 |
| 1~50 | 1/503.6 | -1,398 | 96.9% | -1,417円 | 59.0分 |
| 51~100 | 1/464.0 | -462 | 98.9% | -499円 | 56.0分 |
| 101~150 | 1/461.1 | -128 | 99.7% | -138円 | 56.0分 |
| 151~200 | 1/496.9 | -960 | 97.8% | -977円 | 59.0分 |
| 201~250 | 1/493.7 | -746 | 98.3% | -761円 | 59.0分 |
| 251~300 | 1/481.3 | -164 | 99.6% | -169円 | 58.0分 |
| 301~350 | 1/471.3 | +274 | 100.6% | +287円 | 57.0分 |
| 351~400 | 1/464.1 | +546 | 101.3% | +575円 | 57.0分 |
| 401~450 | 1/458.1 | +888 | 102.1% | +943円 | 57.0分 |
| 451~500 | 1/454.2 | +1,190 | 102.8% | +1,265円 | 56.0分 |
| 501~550 | 1/444.3 | +1,602 | 103.8% | +1,723円 | 56.0分 |
| 551~600 | 1/433.6 | +1,986 | 104.8% | +2,169円 | 55.0分 |
| 601~650 | 1/420.8 | +2,552 | 106.3% | +2,828円 | 54.0分 |
| 651~700 | 1/410.1 | +2,958 | 107.4% | +3,327円 | 53.0分 |
| 701~750 | 1/400.0 | +3,356 | 108.5% | +3,826円 | 53.0分 |
| 751~800 | 1/389.8 | +3,780 | 109.7% | +4,365円 | 52.0分 |
| 801~850 | 1/376.5 | +4,190 | 111.0% | +4,944円 | 51.0分 |
| 851~900 | 1/364.5 | +4,692 | 112.5% | +5,625円 | 50.0分 |
| 901~950 | 1/352.3 | +4,978 | 113.6% | +6,103円 | 49.0分 |
| 951~1000 | 1/335.7 | +5,688 | 115.9% | +7,136円 | 48.0分 |
| 1001~1050 | 1/318.5 | +6,406 | 118.3% | +8,237円 | 47.0分 |
| 1051~1100 | 1/303.4 | +6,990 | 120.5% | +9,203円 | 46.0分 |
| 1101~1150 | 1/279.7 | +7,842 | 123.9% | +10,744円 | 44.0分 |
| 1151~1200 | 1/255.5 | +8,516 | 127.2% | +12,247円 | 42.0分 |
| 1201~1250 | 1/225.1 | +9,488 | 132.2% | +14,495円 | 39.0分 |
| 1251~1300 | 1/191.9 | +10,468 | 138.2% | +17,205円 | 37.0分 |
| 1301~1350 | 1/159.0 | +11,666 | 145.7% | +20,560円 | 34.0分 |
| 1351~1400 | 1/124.3 | +12,986 | 154.9% | +24,715円 | 32.0分 |
| 1401~1450 | 1/85.9 | +14,030 | 166.3% | +29,843円 | 28.0分 |
| 1451~ | 1/30.5 | +15,632 | 188.5% | +39,845円 | 24.0分 |
G数区間別 性能表
集計軸: AT間(通常AT後 AT2~9回目)
| G数区間 | サンプル数 | 出現率 | TY | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 割合 | 当選率 | 真BIG突入AT | AT初当り | ||
| 1~50 | 448 | 2.0% | 2.0% | 4,427枚 | 1,566枚 |
| 51~100 | 2,107 | 9.6% | 9.8% | 4,105枚 | 611枚 |
| 101~150 | 3,198 | 14.5% | 16.4% | 4,208枚 | 651枚 |
| 151~200 | 1,470 | 6.7% | 9.0% | 4,096枚 | 694枚 |
| 201~250 | 1,103 | 5.0% | 7.4% | 4,315枚 | 642枚 |
| 251~300 | 1,107 | 5.0% | 8.1% | 4,462枚 | 697枚 |
| 301~350 | 1,105 | 5.0% | 8.8% | 4,460枚 | 749枚 |
| 351~400 | 1,050 | 4.8% | 9.1% | 4,042枚 | 697枚 |
| 401~450 | 1,008 | 4.6% | 9.6% | 3,890枚 | 697枚 |
| 451~500 | 808 | 3.7% | 8.5% | 4,312枚 | 738枚 |
| 501~550 | 742 | 3.4% | 8.6% | 4,627枚 | 770枚 |
| 551~600 | 660 | 3.0% | 8.3% | 4,767枚 | 710枚 |
| 601~650 | 652 | 3.0% | 9.0% | 4,000枚 | 771枚 |
| 651~700 | 616 | 2.8% | 9.3% | 4,263枚 | 769枚 |
| 701~750 | 576 | 2.6% | 9.6% | 4,046枚 | 764枚 |
| 751~800 | 490 | 2.2% | 9.1% | 4,562枚 | 821枚 |
| 801~850 | 478 | 2.2% | 9.7% | 4,371枚 | 758枚 |
| 851~900 | 445 | 2.0% | 10.0% | 4,104枚 | 865枚 |
| 901~950 | 371 | 1.7% | 9.3% | 3,492枚 | 725枚 |
| 951~1000 | 332 | 1.5% | 9.2% | 4,172枚 | 738枚 |
| 1001~1050 | 354 | 1.6% | 10.8% | 3,805枚 | 787枚 |
| 1051~1100 | 253 | 1.2% | 8.6% | 4,351枚 | 786枚 |
| 1101~1150 | 238 | 1.1% | 8.9% | 4,289枚 | 890枚 |
| 1151~1200 | 194 | 0.9% | 7.9% | 4,238枚 | 834枚 |
| 1201~1250 | 166 | 0.8% | 7.4% | 4,376枚 | 886枚 |
| 1251~1300 | 188 | 0.9% | 9.0% | 4,008枚 | 755枚 |
| 1301~1350 | 189 | 0.9% | 10.0% | 4,289枚 | 740枚 |
| 1351~1400 | 161 | 0.7% | 9.4% | 4,233枚 | 935枚 |
| 1401~1450 | 142 | 0.6% | 9.2% | 4,545枚 | 921枚 |
| 1451~ | 1,404 | 6.4% | 100.0% | 4,497枚 | 822枚 |
| トータル | 22,055 | 100.0% | 9.5% | 4,243枚 | 737枚 |
真打 吉宗の天井は、AT間1500G消化・CZ間1000G消化・最大6周期の3種類が存在します。
本機は夜回りポイント(1周期100〜600pt)を貯めてCZ・ATを抽選する周期+ポイント管理型のため、ゲーム数だけでなく「現在何周期目か」「ポイントがどこまで貯まっているか」が期待値を大きく左右します。液晶左下の夜回りカウンターと周期数表示を必ず確認してください。
また、真BIG後はAT間天井が700G+αに短縮されます。前回の終了状況によって狙い目のゲーム数が変わる点に注意しましょう。
狙い目(機械割ボーダー)
AT間(通常AT後 AT2~9回目)の平均目安
| 機械割102%↑ | 394G〜 |
| 機械割104%↑ | 511G〜 |
| 機械割106%↑ | 591G〜 |
| 機械割108%↑ | 678G〜 |
予算目安(狙い方別)
| 狙い方 | 平均投資額 | 予算目安額 |
|---|---|---|
| CZ間狙い | 10,000円 | 47,000円 |
| AT間狙い | 16,000円 | 74,000円 |
※ 設定1基準。各初当り確率・コイン単価・機械割に基づいた目安の値。いずれも千円未満切り上げ。
「真打 吉宗」の天井1500G。もしあなたが、この数字だけを見て「あと何G回っていれば打てるか」を探しているなら、その立ち回りは今すぐ見直す必要があります。
本機の実戦データ約1,693万Gを解析した結果、この機種は単なるG数天井の台ではないことが浮き彫りになりました。表に現れた数字を知らずに打てば、莫大な投資を強いられる危険な台を掴まされ、逆に、構造の裏にある真の勝機を見落とすことになります。
どこから触り、何を見て続行を決め、どの台を捨てるべきか。期待値を積み上げるための「台の選び方」をお伝えします。
G数だけを見る天井狙いは成立しない
まず大前提として、本機の天井は「AT間1500G」だけではありません。「CZ間1000G」、そして「最大6周期」という3種類の天井が存在します。
そして、当落を実際に決めているのはG数ではなく「周期とポイント」です。
1周期は100〜600pt。ハズレやベルで1pt、リプレイで5pt以上と加算されるため、データカウンターのG数と内部ポイントは完全にズレます。さらに、滞在モード(通常A〜C、天国)によって規定周期が異なり、6周期の天井に到達した次の区間は、最大4周期へ短縮されるという仕様まであります。
つまり、液晶左下の「夜回りカウンター(現在ポイント)」と、その上にある「周期数表示」を見ずにG数だけを見て打つのは、目隠しで歩くようなものです。同じ600Gの台でも、現在ポイントが高い台と、周期が始まったばかりの台では価値が全く異なります。
また、ページ内の「予算目安」を見れば分かる通り、CZ間狙いは47,000円、AT間狙いでは74,000円もの予算目安額が想定されています。天井が深いぶん、AT当選まで打ち切るには相応の資金と覚悟が必要です。
「当たりやすい場所」と「打って得な場所」は違う
ページ内に自動表示されている「性能表」と「期待値表」から、非常に重要な事実が読み取れます。
それは、AT当選のおよそ7回に1回が「101〜150G」の区間に集中しているということです。
| G数区間 | 当選率 | 期待値 |
|---|---|---|
| 51〜100 | 9.8% | −462円 |
| 101〜150 | 16.4% | −128円 |
| 151〜200 | 9.0% | −960円 |
| 201〜250 | 7.4% | −746円 |
| 251〜300 | 8.1% | −164円 |
101〜150Gの当選率は16.4%と全区間で突出しています。しかし、ここで当たったからといって喜んではいけません。この区間の「AT初当りTY(1回あたりの獲得枚数)」は651枚と、深いG数で当たるATより軽いのです。当たりやすいが、出玉は控えめ。これが最初の罠です。
さらに恐ろしいのは、この101〜150Gを抜けた直後です。
151〜200Gの区間は、当選率が9.0%に半減し、期待値も−128円から一気に−960円へ急落します。期待値表の中で唯一、G数が進んだにもかかわらず数値が悪化する区間です。101〜150Gのチャンスを逃した台が、そのままこの冷遇区間になだれ込んでいることが分かります。
深追いの根拠を履き違えない
151〜200Gの急落を見ると、「ここを抜けたらもう伸びないのでは?」とヤメてしまいたくなるかもしれません。しかし、期待値表を見れば、201G以降はずっと右肩上がりで上昇し続けています。
では、深くハマった台にはどんな見返りがあるのでしょうか。
「深いところで当たれば、真BIG(上位突入AT)がデカくなる」と信じている打ち手は少なくありません。しかし、性能表が示す真実は違います。上位突入ATのTYは、浅いG数でも深いG数でも3,500〜4,800枚の幅に収まっており、G数による出玉の傾きは一切ありません。真BIGに入った時の破壊力は、どこで当たっても同じです。
深いG数を打つ本当の価値は、「ATの当たりやすさ」と「真BIG以外のAT1回あたりの出玉が増えること」にあります。801〜850Gの初当りTYは758枚、1101〜1150Gでは890枚とおおむね上昇しています。
ページ内の期待値表(通常AT後・AT2〜9回目・AT間)において、打ち始め(0G)の機械割は96.7%しかありません。106%のボーダーに乗るのは591Gからです。深いハマり台を打つ価値は確かにありますが、真BIGの幻想にすがるのではなく、手堅い出玉の上昇と当たりやすさを根拠に追うべきなのです。
その「0スルー」、本当に打っていい台ですか?
ここまで解説してきた期待値やボーダーは、あくまで「通常AT後・AT2〜9回目・AT間」というたった1つの条件に固定された数字です。
実際のホールには、前回が真BIGで終わった台、その日の最初の区間の台、CZを何度もスルーしている台が混ざっています。それらを「同じ0スルーだから」「同じ600Gだから」と一括りにして打つと、痛い目を見ます。
実測データによれば、同じ「0スルー」であっても、前回の状態が違うだけで打ち始めの評価が最大21.4ptも割れるという衝撃の事実が確認されています。G数だけで判断していると、無意識のうちに最も機械割の低い状態に当たることがあります。
では、目の前の台がどの条件に当てはまり、どこからなら安全に打てるのか。
note『基礎分析編』では、前回の状態とスルー回数の組み合わせごとに、106%を超える入口のG数を19条件ぶん早見表にして公開しています。さらに、条件によっては「このスルー回数から先はG数不問で座れる」というラインが1本ずつ引けます。これを知れば、天井までの残りG数に縛られることなく、ホールを歩くスピードと拾える台の数が劇的に変わります。
また、「さっきまで連荘して出玉を持っていた台」は一見良さそうに見えますが、これも罠です。
note『応用分析編』では、同じ「通常AT後・0スルー」でも、当日の累計差枚だけで機械割が11.5ptも割れ、最もありふれた「出ている台」が実は最も低い台であることを解き明かしています。逆に、深く飲まれて誰にも見向きされない浅いG数の台が、特定の差枚条件を満たすだけで強烈な狙い目に豹変します。
条件が少し変わるだけで、台の価値は天と地ほど入れ替わります。これらの条件を知らずに打つことは、自ら期待値を放棄しているのと同じです。
天井狙いから「設定狙い」へのシフト
最後に、本機は設定差が極めて大きい機種であることも忘れてはいけません。
設定1の機械割97.8%に対し、設定6は114.0%と、実に16.2ptもの強烈な差があります。
天井狙いで座った台でも、ATを消化するたびにメニュー画面のキャラ、獲得枚数表示、AT終了画面、御白洲ビジョンなどの設定示唆情報が蓄積されていきます。もし高設定の示唆が出れば、そのままツッパする明確な理由になります。天井狙いだからといってG数だけを見るのではなく、常に設定の可能性を意識しておくことが、この機種の収益を最大化するカギです。
なお、この機種の天井狙いが他機種と比べてどれだけ時間効率が良いのか、リスクに見合っているのかは、このページ上部にある「天井狙い効率評価」から確認できます(無料の会員登録で数値が開示されます)。
G数という表面的な数字に騙されず、周期とポイント、そして前回の状態や差枚という「真の条件」を見抜いてください。それが、「真打 吉宗」で勝ち切るための唯一の道です。
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