
PACHISLOT MACHINE DATA
スマスロ とある魔術の禁書目録2
とあるまじゅつのいんでっくす2
最終更新 更新履歴
- 更新「各設定の基本傾向」を更新、「G数区間別 期待値表」を更新、「G数区間別 性能表」を更新、「狙い目(機械割ボーダー)」を更新、「予算目安(狙い方別)」を更新、「天井性能」を更新
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天井解析
| 800G+α | 超電磁砲CHANCE or AT |
設定変更時は200G+αに短縮
| 1200G消化 | AT |
設定変更時は777G消化に短縮
各設定の基本傾向
| 設定 | 初当り確率 | 初当りTY | 初AT確率 | 初ATTY | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/219.9 | 337.1 | 1/390.8 | 599.0 | 97.9% |
| 設定2 | 1/217.9 | 341.4 | 1/386.6 | 605.8 | 98.7% |
| 設定3 | 1/215.7 | 350.2 | 1/381.8 | 619.8 | 100.0% |
| 設定4 | 1/208.2 | 380.7 | 1/362.1 | 662.2 | 104.5% |
| 設定5 | 1/202.5 | 407.1 | 1/350.8 | 705.2 | 108.2% |
| 設定6 | 1/194.9 | 444.7 | 1/331.6 | 756.6 | 113.3% |
※ 初当り確率:設定1は実践値、設定2以降は解析による設定差を考慮したシミュレーション値。
※ 公表値を除き、数値は独自に集計・算出。
天井狙い効率評価
立ち回りスタイルごとの天井狙い効率を数値化。
効率スコアは、天井到達率や通常TY、天井プレミアムなど複数の要素をもとに算出した総合評価です。
スマスロ とある魔術の禁書目録2の初当り間・AT間を、他機種を含めた共通基準で評価。機種内の比較はもちろん、どの立ち回りスタイルが効率的なのかを、他機種と比較しながら直感的に把握できます。各メーターは、同じ区間タイプの機種を対象に算出したZスコアです。中央が平均を示し、右へ伸びるほど平均より高く、左へ伸びるほど低いことを表します。データ:EV Analyzer(大規模実践値データ・設定1精査サンプル)を基に独自集計・算出。
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G数区間別 期待値表
集計軸: AT間(通常AT後 AT2~8回目)|EV Analyzer 集計より自動更新
| G数区間 | 初当り確率 | 期待値(円) | 機械割 | 時給 | 消化時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 1/405.9 | -1,216 | 96.5% | -1,587円 | 46.0分 |
| 1~50 | 1/403.9 | -1,154 | 96.6% | -1,509円 | 46.0分 |
| 51~100 | 1/378.1 | -270 | 99.2% | -369円 | 44.0分 |
| 101~150 | 1/362.7 | +338 | 101.1% | +475円 | 43.0分 |
| 151~200 | 1/354.6 | +716 | 102.3% | +1,016円 | 42.0分 |
| 201~250 | 1/334.6 | +1,348 | 104.4% | +1,992円 | 41.0分 |
| 251~300 | 1/313.5 | +2,006 | 106.9% | +3,094円 | 39.0分 |
| 301~350 | 1/297.4 | +2,548 | 109.0% | +4,064円 | 38.0分 |
| 351~400 | 1/284.6 | +3,088 | 111.2% | +5,043円 | 37.0分 |
| 401~450 | 1/274.2 | +3,496 | 113.0% | +5,828円 | 36.0分 |
| 451~500 | 1/269.6 | +3,746 | 114.0% | +6,291円 | 36.0分 |
| 501~550 | 1/265.8 | +3,912 | 114.7% | +6,617円 | 35.0分 |
| 551~600 | 1/266.6 | +4,116 | 115.3% | +6,898円 | 36.0分 |
| 601~650 | 1/266.2 | +4,074 | 115.2% | +6,845円 | 36.0分 |
| 651~700 | 1/260.5 | +4,304 | 116.3% | +7,316円 | 35.0分 |
| 701~750 | 1/252.2 | +4,702 | 118.0% | +8,111円 | 35.0分 |
| 751~800 | 1/238.2 | +5,326 | 121.0% | +9,440円 | 34.0分 |
| 801~850 | 1/226.2 | +5,928 | 123.9% | +10,734円 | 33.0分 |
| 851~900 | 1/207.4 | +6,148 | 126.3% | +11,828円 | 31.0分 |
| 901~950 | 1/184.2 | +6,988 | 131.7% | +14,245円 | 29.0分 |
| 951~1000 | 1/162.9 | +7,562 | 136.5% | +16,441円 | 28.0分 |
| 1001~1050 | 1/139.5 | +8,360 | 143.3% | +19,469円 | 26.0分 |
| 1051~1100 | 1/111.5 | +9,938 | 154.6% | +24,555円 | 24.0分 |
| 1101~1150 | 1/78.6 | +10,782 | 167.2% | +30,234円 | 21.0分 |
| 1151~ | 1/21.1 | +12,740 | 200.5% | +45,230円 | 17.0分 |
G数区間別 性能表
集計軸: AT間(通常AT後 AT2~8回目)
| G数区間 | サンプル数 | 出現率 | TY | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 割合 | 当選率 | 上位特化経由 | AT初当り | ||
| 1~50 | 857 | 6.0% | 6.0% | 3,550枚 | 561枚 |
| 51~100 | 1,185 | 8.3% | 8.9% | 3,812枚 | 543枚 |
| 101~150 | 1,343 | 9.5% | 11.0% | 4,139枚 | 554枚 |
| 151~200 | 899 | 6.3% | 8.3% | 4,359枚 | 612枚 |
| 201~250 | 846 | 6.0% | 8.5% | 4,085枚 | 615枚 |
| 251~300 | 953 | 6.7% | 10.5% | 4,181枚 | 589枚 |
| 301~350 | 972 | 6.8% | 12.0% | 3,792枚 | 553枚 |
| 351~400 | 948 | 6.7% | 13.3% | 4,566枚 | 581枚 |
| 401~450 | 957 | 6.7% | 15.4% | 4,126枚 | 577枚 |
| 451~500 | 833 | 5.9% | 15.9% | 4,188枚 | 598枚 |
| 501~550 | 769 | 5.4% | 17.4% | 4,347枚 | 553枚 |
| 551~600 | 620 | 4.4% | 17.0% | 4,072枚 | 631枚 |
| 601~650 | 468 | 3.3% | 15.5% | 3,841枚 | 592枚 |
| 651~700 | 385 | 2.7% | 15.1% | 4,349枚 | 564枚 |
| 701~750 | 296 | 2.1% | 13.6% | 3,682枚 | 548枚 |
| 751~800 | 283 | 2.0% | 15.1% | 3,870枚 | 547枚 |
| 801~850 | 213 | 1.5% | 13.4% | 4,631枚 | 738枚 |
| 851~900 | 172 | 1.2% | 12.5% | 5,169枚 | 560枚 |
| 901~950 | 183 | 1.3% | 15.1% | 4,132枚 | 622枚 |
| 951~1000 | 168 | 1.2% | 16.4% | 5,618枚 | 572枚 |
| 1001~1050 | 132 | 0.9% | 15.4% | 4,437枚 | 404枚 |
| 1051~1100 | 109 | 0.8% | 15.0% | 6,577枚 | 662枚 |
| 1101~1150 | 93 | 0.7% | 15.1% | 6,218枚 | 576枚 |
| 1151~ | 523 | 3.7% | 100.0% | 4,896枚 | 588枚 |
| トータル | 14,207 | 100.0% | 11.7% | 4,186枚 | 578枚 |
狙い目(機械割ボーダー)
AT間(通常AT後 AT2~8回目)の平均目安
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| 機械割 | 5.0枚等価50貸 | 5.6枚交換50貸 | |
|---|---|---|---|
| 現金 | 再プレイ | ||
| 102%↑ | 138G〜 | 🔒 | 🔒 |
| 104%↑ | 191G〜 | 🔒 | 🔒 |
| 106%↑ | 232G〜 | 🔒 | 🔒 |
| 108%↑ | 277G〜 | 🔒 | 🔒 |
交換条件によって狙い目のゲーム数は変わります。ご自身のホールの条件に近い列をご覧ください。
予算目安(狙い方別)
| 狙い方 | 平均投資額 | 予算目安額 |
|---|---|---|
| 初当り間狙い | 8,000円 | 34,000円 |
| AT間狙い | 13,000円 | 55,000円 |
※ 設定1基準。各初当り確率・コイン単価・機械割に基づいた目安の値。いずれも千円未満切り上げ。
ページ上のデータは、「スマスロ とある魔術の禁書目録2」の天井狙いにおける基準値です。本機は実ゲーム数1,200G消化でATに当選する仕様ですが、単に天井だけを目指すのではなく、どのG数から期待値が乗り、その基準を目の前の台へどう補正するかが重要です。
公開表から見える素直な期待値推移を押さえたうえで、履歴やスルー状況まで確認して判断しましょう。
一度プラスに乗ったら沈まない素直な期待値推移
本機の期待値表における最大の特徴は、一度プラス圏へ浮上すると、その後は天井までプラス圏から外れない点です。
ページ内の期待値表は、「次のAT当選まで打ち切った場合(AT間)」の通し値を示しています。打ち始め(0G)の機械割は96.5%ですが、これは0Gから次のATまで打った場合の数値です。特定のハマり台を評価する数値ではなく、優遇・冷遇を判断する材料にもなりません。
注目すべきは途中からの推移です。101〜150Gで機械割101.1%(+338円)とプラス圏へ入り、251〜300Gでは106.9%に到達します。ページ内の狙い目(機械割ボーダー)の表でも、102%ラインは163G〜、106%ラインは257G〜です。より高い機械割を求めても、必要な打ち始めG数が極端に深くなりにくいことが分かります。
まずは257G〜を、機械割106%を目標とした基準線として考えるのが分かりやすいでしょう。ただし、これは後述する特定条件の平均値です。実戦ではG数だけで即決せず、台の履歴を加えて評価する必要があります。
また、主要当選ラベル群の獲得枚数分布では、約6割が200枚未満で終了しています。深くハマったからといってAT初当り時の平均獲得枚数が大きく伸びるわけではなく、母数が比較的確保された多くの区間では550〜660枚前後です。一方、上位特化を経由した場合は、当選区間にかかわらず3,500〜4,600枚前後の大きな出玉が確認されています。
つまり本機は、深いハマりによる出玉性能の上昇を待つよりも、打ち始めG数を適切に選ぶことで期待値を作る機種です。
当選率の傾向と伸びが止まる区間
ページ内の性能表では、200G以内の当選が全体の約30%を占めています。ただし、各区間の当選率は6.0〜11.0%と控えめで、浅いG数だけを理由に積極的に追える形ではありません。
401G以降になると当選率15%前後の区間が目立ち、501〜550Gでは17.4%の山を迎えます。解析上も通常A・B、天国準備などのモードごとに規定G数が設けられているため、その影響が実践値の当選分布に表れていると推定されます。ただし、どのモードが数値をどれだけ押し上げたかまでは、このデータだけでは特定できません。
もうひとつ覚えておきたいのが、551〜650G付近の停滞です。551〜600Gの機械割115.3%に対し、601〜650Gは115.2%とわずかに下がっています。
これは「谷」と呼ぶほどの落ち込みではなく、十分に高い水準を保ったまま伸びが一度止まる程度です。内部的な理由は解析情報から特定できないため、観測された特徴として捉えましょう。ここで撤退すべきという意味ではなく、「深くなるほど毎区間同じペースで期待値が増えるわけではない」という注意点です。
公開表を「基準線」として目の前の台へ当てはめる
ページ上の期待値表は、AT間の「通常AT後 AT2〜8回目」、つまりその日のAT初当り2〜8回目を合算した平均値です。朝一の初回は含まれていません。
この平均値は、本機の天井狙いを考えるうえで有効な基準線です。ただし、実際の台は前回のATの終わり方やCZのスルー状況がそれぞれ異なります。公開表の狙い目G数をそのまますべての台へ当てはめるのではなく、目の前の台が基準より上なのか下なのかを考える必要があります。
前回の状態とスルー状況による影響
本機は、前回のATが単発で終了した後なのか、通常の連荘後なのか、上位特化を経由した後なのかによって、同じG数でも数値が変わります。さらに、AT間でCZを何回スルーしているかによっても評価は上下します。
したがって、「257Gを超えているから必ず座る」といったG数だけの判断は不十分です。データカウンタのRBは超電磁砲CHANCE/一方通行CHANCEに該当するため、現在のG数とあわせてCZ履歴も確認しましょう。
ページ内の予算目安では、初当り間狙いの平均投資額が8,000円、AT間狙いが13,000円です。次のCZまでを狙うのか、CZ失敗後も次のATまで打ち切るのかによって、必要な投資と立ち回りは変わります。
前回の状態とスルー回数を組み合わせた狙い目や、初当り間・AT間の使い分けはnote基礎分析編で整理されています。さらに履歴条件を加えた選別はnote応用分析編の範囲となり、公開表の平均値を個別の台へ落とし込むための判断材料になります。
朝一の例外と設定差の扱い
朝一の設定変更後は、実ゲーム数天井が1,200Gから777Gへ短縮されます。このページの期待値表は通常時の数値であり、朝一には適用できません。朝一だけは同じG数でも別基準で判断する必要があります。
また、AT終了画面や獲得枚数表示、藤丸コイン、エンディング中のレア役成立時のセリフでは設定示唆が行われます。天井狙いでATを消化した際に得られる情報なので、見逃さず次の判断に生かしましょう。
規定G数到達を契機とするAT直撃確率には、設定1の1/7926.8から設定6の1/3736.2まで設定差があります。なお、この公表値には天井到達時や超レア役によるAT当選は含まれません。一方、実践値では前回がAT直撃だった台のその後に、特別な優遇・冷遇は確認されていません。直撃履歴は設定を考える材料にはなりますが、それだけで天井狙いのボーダーを下げたり、逆に避けたりする根拠にはしないほうがよいでしょう。
状況に合わせた的確な判断を
スマスロ とある魔術の禁書目録2は、比較的浅い段階でプラス圏へ入り、その後も大きく崩れにくい素直な期待値推移が特徴です。まずはページ内の狙い目(機械割ボーダー)を基準線とし、前回のATの終わり方、CZのスルー状況、朝一かどうかを確認して目の前の台へ当てはめましょう。
目標とする機械割・期待値や交換率に応じてボーダーを調整する場合は、EV Analyzerのボーダー機能で狙い目G数を1G刻みで確認できます。公開表の平均値を出発点にしつつ、履歴条件による上下を補正することが、本機の天井狙いにおける判断精度を高めるポイントです。
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1日打つと、いくら勝てて・いくら負けるか。
設定6だと見抜くのに何日かかるか。
初当りを1回引くまでに必要な金額の目安。
AT全体で1ゲームあたり何枚増えるか。
1ゲームあたりいくら減るか。
リセット後のAT1回で勝てる確率。
リセット後のAT1回で、いくら勝てて・いくら負けるか。
とある魔術の禁書目録2が実際に掲載されているランキングだけを並べています。
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