- 朝一🔒🔒
- 通常ST後🔒🔒
- ST単発後🔒🔒
- 上位ST後🔒🔒
帯の%=全体の機械割に占める割合。太字=機械割貢献度(機械割 × ゲーム数割合・単位pt)/斜体=ゲーム数割合。

PACHISLOT MACHINE DATA
すとりーとふぁいたー6
スマスロ ストリートファイター6の朝一初回AT間の価値を可視化。
その日の最初のAT当選までの区間を、0G(区間開始)から打ち始めた場合の期待値額・機械割を比較します。
さらに、基準機械割との差を示す「機械割ギャップ」と、各条件が全体の機械割にどれだけ影響しているかを示す「機械割貢献度」から、朝一性能の内訳まで詳しく確認できます。
あわせて、朝一初回AT間の50G区間ごとの平均性能(AT当選率・ATTY・上位突入率)も機種横断で比較できます。メーターは各指標のZスコア(掲載機種の朝一の中で、平均からどれだけ離れているか)です。中央が平均で、右へ伸びるほど平均より高いことを表します。データ:EV Analyzer(大規模実践値データ・設定1精査サンプル)をもとに独自集計・算出。
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帯の%=全体の機械割に占める割合。太字=機械割貢献度(機械割 × ゲーム数割合・単位pt)/斜体=ゲーム数割合。
スマスロ ストリートファイター6の設定変更後には複数の恩恵がありますが、恩恵があることと「朝一0Gから打つ価値があること」は同じではありません。本機では、最初のATまでの重さと当選時の獲得性能、さらに初回ST後の状況まで分けて考える必要があります。
ページ内の朝一実践値データは、実践サンプル4,163件・のべ47,778区間を集計した朝一の基準値です。
朝一の初回AT間を50G区間ごとに区切った「AT当選率(50G区間平均)」は8.70%で、比較機種の中でも当たりの重い部類です。一方、その区間でATに当選した際の平均獲得枚数を示す「ATTY(50G区間平均)」は806枚と、トップクラスの水準にあります。
つまり、本機の朝一は最初のATまでが重い反面、当たったときの獲得性能は高いという、振れ幅の大きな性格です。なお、8.70%は「朝一から50G以内に当たる割合」ではなく、初回AT間を50Gずつに区切った1区間あたりの平均当選率です。
朝一基準の朝一天井評価でも、この特徴は無視できません。3スルーして次回勝利濃厚のSTを迎えるまで到達した割合は3.96%で、比較対象の中では届きやすい部類です。スルー天井非到達時の平均獲得枚数を表す通常TYも416枚となっています。
ただし、通常TYはST間を基準とした指標であり、AT間の獲得を示すATTY806枚とは定義が異なります。両者を直接比べるのではなく、公開表からは「AT当選は軽くない」「スルーが重なって天井へ到達するケースも相対的に多い」「獲得性能は高い」という3点を押さえるべきです。
この出玉性能だけを見て、朝一0Gから無条件に打てるとは判断できません。当たりにくさと獲得性能を合わせて評価する必要があるためです。
解析情報では、設定変更後に主に次の恩恵が公表されています。
いずれも魅力的ですが、効く場面は基本的に最初のSTまでです。天国で早くSTに当選しても、そこで勝利してATへつながるかは別の抽選です。初回ランク優遇についても、「設定変更後の最初のSTが通りやすい設計」という公表内容以上に、実測上の効果を断定することはできません。
そのため、朝一の立ち回りで本当に重要なのは、最初のSTがスルーした後に続行するかです。リセット恩恵だけを根拠に追い続けるのではなく、現在のG数とスルー回数を組み合わせ、改めて台を評価する必要があります。
朝一のスルー回数別に、どこから打つか、どこで拾い直すかという考え方はnote基礎分析編で扱っています。ここでは少なくとも、「初回STがスルーしたから続行」「リセット恩恵があるから天井まで追う」と一律に決めないことが重要です。
朝一のSTでATへ当選した後の台は、データカウンタ上では通常の0スルー台と同じように見えます。しかし、実践値では、その後の扱いが通常時と同一ではないことが確認されています。
したがって、「朝一に当たってヤメられた台」を見つけた場合は、通常の0スルー台と同じ基準で即断せず、一段立ち止まってください。前回の当選状況や獲得枚数、累計差枚などを含めて評価が変わるため、朝一から打ち始める判断と、初回当選後の台を拾う判断は分けて考える必要があります。
リセットを確認できる台は、設定狙いの初動として見ることもできます。本機はスルー回数天井の振り分けに設定差があり、高設定ほど浅いスルー回数が選ばれやすい構造です。
ただし、最初の1~2回の結果だけで設定を断定することはできません。ST履歴はあくまで判断材料のひとつとし、ファイターズバトル終了画面のエンタトロフィーや、ボーナス中・終了時の設定示唆と合わせて評価してください。朝一では最初のST終了時が、こうした示唆を確認できる最初の機会になります。
ST敗北後やコンティニューチャンス失敗後のアイキャッチも、朝一では価値が変わります。設定変更後は通常B以上が前提となるため、「通常B以上示唆・濃厚」は新しい情報になりにくいからです。
朝一でより注目したいのは、通常C以上や天国側を示唆するアイキャッチです。すべての示唆を同じ重さで受け取らず、設定変更後の初期条件より上を示す情報かどうかで選別しましょう。
設定変更時の液晶ST間天井は最大900Gですが、通常Aなら最大1000Gです。朝一の最初のSTまでに液晶G数が900Gを超えた場合は、据え置きの可能性を考える手がかりになります。
ただし、これだけで変更・据え置きを確実に判別できるわけではありません。また、900Gや1000Gは液晶G数であり、データカウンタ上の実G数と直接置き換えないよう注意してください。
本機の朝一で確認すべき順番は明確です。
まず、設定変更を前提にできる状況かを確認します。次に、初回STまでの液晶G数とSTの勝敗を見ます。ST終了後はアイキャッチや設定示唆を確認し、スルーした場合は現在G数とスルー回数を使って続行価値を再評価します。初回AT後に空いた台も、通常の0スルー台とは分けて判断してください。
リセット恩恵を消化した後に、有力なモード示唆や設定示唆がなく、条件別の打ち始め基準にも届かないなら、惰性で追わず撤退を検討する場面です。反対に、スルー回数や現在G数によって条件が変われば、朝一0Gでは見送った台が後から候補になることもあります。
実戦中に目標とする期待値・機械割や交換率を指定し、目の前の台の狙い目を1G刻みで確認する用途では、EV Analyzerのボーダー機能で条件を当てはめられます。
朝一の公開表は、「無条件で打てるか」を示す答えではありません。本機が当たりにくい一方で、当選時の獲得性能が高いことを示す基準線です。その基準へリセット状況、初回STの結果、現在G数、スルー回数を重ね、打ち始め・続行・撤退を分けて判断してください。
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朝一(リセット後)の天井狙い効率を数値化。
効率スコアは、天井到達率や通常TY、天井プレミアムなど複数の要素をもとに算出した総合評価です。
スマスロ ストリートファイター6の朝一のSTスルー間を、他機種の朝一を含めた共通基準で評価。どの立ち回りスタイルが効率的なのかを、他機種と比較しながら直感的に把握できます。各メーターは、同じ区間タイプの機種の朝一を対象に算出したZスコアです。中央が平均を示し、右へ伸びるほど平均より高く、左へ伸びるほど低いことを表します。データ:EV Analyzer(大規模実践値データ・設定1精査サンプル)を基に独自集計・算出。
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note記事リンクは note記事管理(article_url)から自動。天井狙い・朝一狙い・設定狙いページに表示。
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この機種は何%の確率でプラスで終わるか。
1日打つと、いくら勝てて・いくら負けるか。
設定6だと見抜くのに何日かかるか。
初当りを1回引くまでに必要な金額の目安。
AT全体で1ゲームあたり何枚増えるか。
1ゲームあたりいくら減るか。
リセット後のAT1回で勝てる確率。
リセット後のAT1回で、いくら勝てて・いくら負けるか。
ストリートファイター6が実際に掲載されているランキングだけを並べています。






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