
PACHISLOT MACHINE DATA
スマスロ ストリートファイター6
すとりーとふぁいたー6
最終更新 更新履歴
- 更新「各設定の基本傾向」を更新、「天井性能」を更新、「G数区間別 期待値表」を更新、「G数区間別 性能表」を更新、「狙い目(機械割ボーダー)」を更新、「予算目安(狙い方別)」を更新
- 更新基本情報を更新
- 更新「スルー回数天井振り分け」を更新
- 更新「液晶ST間天井」を更新
- 更新基本情報を更新
天井解析
| 最大1000G消化 | ファイターズバトル|ST |
設定変更時は最大液晶900G消化
STスルー回数天井
ファイターズバトルを3連続スルーした場合、次回ファイターズバトルは勝利濃厚となる。
| 設定 | 0回 | 1回 | 2回 | 3回 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 0.8% | 0.8% | 25.0% | 73.4% |
| 設定2 | 0.8% | 1.6% | 28.1% | 69.5% |
| 設定3 | 0.8% | 3.1% | 31.3% | 64.8% |
| 設定4 | 1.6% | 6.3% | 37.5% | 54.7% |
| 設定5 | 2.3% | 9.4% | 40.6% | 47.7% |
| 設定6 | 3.1% | 12.5% | 43.8% | 40.6% |
各設定の基本傾向
| 設定 | 初ST確率 | 初STTY | 初AT確率 | 初ATTY | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/295.8 | 427.8 | 1/542.3 | 788.7 | 97.4% |
| 設定2 | 1/288.9 | 430.5 | 1/526.4 | 787.2 | 98.4% |
| 設定3 | 1/280.9 | 444.1 | 1/497.4 | 785.7 | 100.4% |
| 設定4 | 1/274.9 | 471.3 | 1/473.3 | 805.5 | 103.2% |
| 設定5 | 1/271.1 | 504.5 | 1/451.4 | 828.2 | 106.1% |
| 設定6 | 1/268.2 | 556.1 | 1/433.6 | 877.6 | 110.0% |
※ 公表値を除き、数値は独自に集計・算出。
天井狙い効率評価
立ち回りスタイルごとの天井狙い効率を数値化。
効率スコアは、天井到達率や通常TY、天井プレミアムなど複数の要素をもとに算出した総合評価です。
スマスロ ストリートファイター6のSTスルー間を、他機種を含めた共通基準で評価。機種内の比較はもちろん、どの立ち回りスタイルが効率的なのかを、他機種と比較しながら直感的に把握できます。各メーターは、同じ区間タイプの機種を対象に算出したZスコアです。中央が平均を示し、右へ伸びるほど平均より高く、左へ伸びるほど低いことを表します。データ:EV Analyzer(大規模実践値データ・設定1精査サンプル)を基に独自集計・算出。
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G数区間別 期待値表
集計軸: AT間(通常ST後 AT2~9回目)|EV Analyzer 集計より自動更新
| G数区間 | 初当り確率 | 期待値(円) | 機械割 | 時給 | 消化時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22 | 1/544.3 | -1,486 | 96.7% | -1,482円 | 60.0分 |
| 23~50 | 1/543.9 | -1,472 | 96.7% | -1,470円 | 60.0分 |
| 51~100 | 1/515.5 | -586 | 98.7% | -607円 | 58.0分 |
| 101~150 | 1/476.1 | +592 | 101.4% | +650円 | 55.0分 |
| 151~200 | 1/457.5 | +1,122 | 102.8% | +1,267円 | 53.0分 |
| 201~250 | 1/441.3 | +1,642 | 104.2% | +1,901円 | 52.0分 |
| 251~300 | 1/429.1 | +1,924 | 105.1% | +2,276円 | 51.0分 |
| 301~350 | 1/409.0 | +2,556 | 106.9% | +3,123円 | 49.0分 |
| 351~400 | 1/394.0 | +3,094 | 108.6% | +3,867円 | 48.0分 |
| 401~450 | 1/381.0 | +3,622 | 110.3% | +4,615円 | 47.0分 |
| 451~500 | 1/370.9 | +3,820 | 111.0% | +4,965円 | 46.0分 |
| 501~550 | 1/366.0 | +4,030 | 111.7% | +5,277円 | 46.0分 |
| 551~600 | 1/367.3 | +4,068 | 111.8% | +5,305円 | 46.0分 |
| 601~650 | 1/364.4 | +3,740 | 111.0% | +4,951円 | 45.0分 |
| 651~700 | 1/356.0 | +4,222 | 112.5% | +5,644円 | 45.0分 |
| 701~750 | 1/346.1 | +4,412 | 113.4% | +6,020円 | 44.0分 |
| 751~800 | 1/334.3 | +4,954 | 115.3% | +6,877円 | 43.0分 |
| 801~850 | 1/324.5 | +5,228 | 116.4% | +7,398円 | 42.0分 |
| 851~900 | 1/309.7 | +5,574 | 118.1% | +8,139円 | 41.0分 |
| 901~950 | 1/298.7 | +6,156 | 120.3% | +9,128円 | 40.0分 |
| 951~1000 | 1/288.6 | +6,784 | 122.6% | +10,178円 | 40.0分 |
| 1001~1050 | 1/281.5 | +6,788 | 123.1% | +10,392円 | 39.0分 |
| 1051~1100 | 1/266.4 | +7,490 | 126.1% | +11,755円 | 38.0分 |
| 1101~1150 | 1/251.5 | +7,746 | 128.1% | +12,627円 | 37.0分 |
| 1151~1200 | 1/245.8 | +7,816 | 128.8% | +12,942円 | 36.0分 |
| 1201~1250 | 1/240.1 | +7,578 | 128.6% | +12,868円 | 35.0分 |
| 1251~1300 | 1/230.1 | +7,830 | 130.3% | +13,627円 | 34.0分 |
| 1301~1350 | 1/222.8 | +8,160 | 132.0% | +14,400円 | 34.0分 |
| 1351~1400 | 1/218.2 | +8,736 | 134.2% | +15,374円 | 34.0分 |
| 1401~1450 | 1/205.9 | +9,824 | 138.7% | +17,407円 | 34.0分 |
| 1451~ | 1/195.1 | +9,126 | 138.2% | +17,170円 | 32.0分 |
G数区間別 性能表
集計軸: AT間(通常ST後 AT2~9回目)
| G数区間 | サンプル数 | 出現率 | TY | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 割合 | 当選率 | 上位突入AT | AT初当り | ||
| 23~50 | 0 | 0.0% | 0.0% | — | — |
| 51~100 | 281 | 2.2% | 2.2% | 4,483枚 | 893枚 |
| 101~150 | 843 | 6.7% | 6.8% | 4,634枚 | 809枚 |
| 151~200 | 880 | 6.9% | 7.6% | 4,306枚 | 763枚 |
| 201~250 | 932 | 7.4% | 8.7% | 4,606枚 | 823枚 |
| 251~300 | 705 | 5.6% | 7.2% | 4,129枚 | 765枚 |
| 301~350 | 797 | 6.3% | 8.8% | 5,403枚 | 731枚 |
| 351~400 | 795 | 6.3% | 9.6% | 4,589枚 | 713枚 |
| 401~450 | 793 | 6.3% | 10.7% | 4,992枚 | 826枚 |
| 451~500 | 813 | 6.4% | 12.2% | 4,875枚 | 750枚 |
| 501~550 | 806 | 6.4% | 13.8% | 4,460枚 | 749枚 |
| 551~600 | 641 | 5.1% | 12.7% | 5,428枚 | 921枚 |
| 601~650 | 508 | 4.0% | 11.6% | 5,122枚 | 672枚 |
| 651~700 | 445 | 3.5% | 11.5% | 5,247枚 | 814枚 |
| 701~750 | 387 | 3.1% | 11.3% | 4,518枚 | 694枚 |
| 751~800 | 372 | 2.9% | 12.2% | 5,339枚 | 781枚 |
| 801~850 | 301 | 2.4% | 11.2% | 5,389枚 | 814枚 |
| 851~900 | 307 | 2.4% | 12.9% | 4,995枚 | 682枚 |
| 901~950 | 283 | 2.2% | 13.7% | 5,861枚 | 676枚 |
| 951~1000 | 270 | 2.1% | 15.1% | 6,505枚 | 852枚 |
| 1001~1050 | 196 | 1.6% | 12.9% | 5,010枚 | 701枚 |
| 1051~1100 | 183 | 1.4% | 13.8% | 5,241枚 | 855枚 |
| 1101~1150 | 203 | 1.6% | 17.8% | 6,124枚 | 805枚 |
| 1151~1200 | 170 | 1.3% | 18.2% | 6,778枚 | 869枚 |
| 1201~1250 | 132 | 1.0% | 17.2% | 7,271枚 | 769枚 |
| 1251~1300 | 120 | 1.0% | 18.9% | 4,746枚 | 729枚 |
| 1301~1350 | 105 | 0.8% | 20.4% | 4,933枚 | 672枚 |
| 1351~1400 | 74 | 0.6% | 18.1% | 4,307枚 | 618枚 |
| 1401~1450 | 71 | 0.6% | 21.2% | 5,397枚 | 1,005枚 |
| 1451~ | 264 | 2.1% | 100.0% | 5,476枚 | 761枚 |
| トータル | 12,677 | 100.0% | 8.8% | 4,960枚 | 776枚 |
狙い目(機械割ボーダー)
AT間(通常ST後 AT2~9回目)の平均目安
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| 機械割 | 5.0枚等価50貸 | 5.6枚交換50貸 | |
|---|---|---|---|
| 現金 | 再プレイ | ||
| 102%↑ | 122G〜 | 🔒 | 🔒 |
| 104%↑ | 193G〜 | 🔒 | 🔒 |
| 106%↑ | 276G〜 | 🔒 | 🔒 |
| 108%↑ | 333G〜 | 🔒 | 🔒 |
交換条件によって狙い目のゲーム数は変わります。ご自身のホールの条件に近い列をご覧ください。
予算目安(狙い方別)
| 狙い方 | 平均投資額 | 予算目安額 |
|---|---|---|
| ST間狙い | 10,000円 | 41,000円 |
| AT間狙い | 17,000円 | 69,000円 |
※ 設定1基準。各初当り確率・コイン単価・機械割に基づいた目安の値。いずれも千円未満切り上げ。
スマスロ ストリートファイター6の天井狙いでは、データカウンタの実G数だけでなく、液晶G数とST(ファイターズバトル)のスルー回数を分けて見る必要があります。ページ内の期待値表は有力な基準線ですが、目の前の台へそのまま当てはめるのではなく、集計条件と現在の履歴まで確認することが重要です。
本機の天井仕様と2つの狙い目
本機の天井は、液晶G数で最大1000G(設定変更時は最大900G)消化するとSTへ当選する「液晶ST間天井」と、STを3連続でスルーすると次回STが勝利濃厚となる「スルー回数天井」の2系統です。
最初に注意したいのが、液晶G数とホールのデータカウンタに表示される実G数は別物という点です。液晶G数はドライブチャンスやストリートジャッジによって加算されるため、実G数より先に進むことがあります。
実測データでは、次のST当選までの実G数は最大でも800G前後に収まっています。一方、ページ内の期待値表はAT当選まで打ち切った場合の集計です。STをスルーしたぶん区間が積み上がるため、表は1451G以降まで続き、表上部の最大ATハマリG数も2321Gとなっています。
つまり、液晶G数と実G数だけでなく、「次のSTまで」と「次のATまで」も混同してはいけません。リセット後は液晶ST間天井が最大900Gへ短縮され、初回にも優遇がありますが、朝一は通常時の公開表をそのまま使わず、別条件として考える必要があります。
もう一つの大きな柱がスルー回数です。ページ内の「天井狙い効率評価」では、通常ST後に3スルーまで到達する割合が3.96%となっています。これは次回STが勝利濃厚となる地点まで届いた割合であり、天井到達時のAT獲得率そのものではありません。また、通常TY410枚はスルー天井非到達時におけるST間の平均獲得枚数です。天井恩恵の大きさを示す数値ではないため、別の指標として読み分けてください。
公開表から読み解く「AT間」の基準ボーダー
ページ内の「G数区間別 期待値表」は、前回ATが2連以上で終了した通常ST後、その日のAT初当り2〜9回目を対象に、スルー回数を合算した設定1・5.0枚等価の実践値です。途中でSTをスルーしてもやめず、次のATへ当選するまで打ち切る前提になっています。
打ち始め(0Gから)の機械割は96.7%ですが、101〜150Gでは101.4%とプラス圏へ浮上します。その後は一部で伸びがわずかに止まる区間こそあるものの、マイナスへ沈むような谷はありません。
ページ内の「狙い目(機械割ボーダー)」では、機械割106%へ到達するラインが300G〜です。まずはこの300Gを、公開条件におけるAT間狙いの基本ラインとして押さえてください。さらに目標を機械割108%へ引き上げる場合は358G〜となり、求める機械割に応じて開始位置を調整できます。
一度プラス圏へ入った後に大きく崩れないため、「特定ゾーンを抜けたから急に弱くなる」と考える必要はありません。ただし、この300Gはあくまで通常ST後・AT2〜9回目・スルー回数合算という条件の基準線です。
深くハマっても1回の出玉性能は変わらない
性能表では、AT当選率が101〜350Gの6.8〜8.8%から、351〜600Gでは9.6〜13.8%へ上昇しています。一方、実G数上で特定の区間だけが突出する強いゾーンは見られません。期待値が深いほど高くなる主因は、1回の出玉が増えることではなく、AT当選までの残りが短くなることです。
AT初当り時のTYはトータル776枚ですが、打ち始めが深いほど安定して増える傾向は確認できません。上位ST(レジェンド)を経由したATは大きな獲得になりやすいものの、それも深いG数だけの恩恵ではありません。なお、1001G以降は各区間のサンプルが薄いため、個別区間の高低を性能差と決めつけないほうが安全です。
別集計となる全AT当選の獲得枚数分布では、平均756.2枚に対して中央値は348枚です。平均値は上位ST経由の大量獲得に押し上げられており、「深い台を拾えば平均枚数が安定して取れる」という意味ではありません。
設定推測にも繋がる「スルー天井」の重要性
本機は、スルー回数天井の振り分けに大きな設定差があります。
設定1では、スルー天井の98.4%が2スルー以上に振り分けられます。特に2スルーまで到達した台は天井が近い可能性が高く、安易に見落とせない状況です。
設定6では0〜1スルーの天井振り分けが15.6%、2スルーが43.8%となり、設定1より浅いスルー回数で天井へ到達しやすくなります。ページ内の「各設定の基本傾向」でも、初ST確率の設定1と設定6の差が約10%なのに対し、初AT確率の差は約25%まで広がっています。ST当選回数だけでなく、そのSTが何スルー目でATへつながったかが重要です。
ただし、0〜1スルーでATへ当選しただけで高設定とは断定できません。STは天井以外でも勝利するため、履歴を複数回観察し、終了画面や獲得枚数表示などの設定示唆と組み合わせて判断してください。
公開表を実戦へ当てはめる際の注意点
公開表は、スルー状況を合算した平均値です。しかし、目の前の台には必ず現在のスルー回数があり、平均そのものの状態で置かれているわけではありません。
実戦では、まずデータカウンタの実G数を確認し、次に液晶G数、現在のスルー回数、前回ATの終わり方を確認します。前回が2連以上の通常ST後なら、公開表の300G〜を機械割106%の基準線として使えます。そのうえで、スルーが深ければ天井へ近づいていることを評価へ加え、条件が異なる場合は公開表と同じ台として扱わないことが大切です。
前回ATが単発だった場合や上位STを経由していた場合は、同じ実G数・同じスルー回数でも期待値が変わります。また、次のSTまでで区切るST間狙いと、ATまで続行するAT間狙いでも評価は同じではありません。ページ内の予算目安がST間狙い41,000円、AT間狙い69,000円に分かれているのは、打ち切る地点が異なるためです。
こうした前回状態・スルー回数・ST間とAT間の使い分けは、note基礎分析編で条件別に整理されています。さらに前回ATの獲得枚数や累計差枚、前回当選G数まで組み合わせる考え方はnote応用分析編の範囲です。
実戦で目標機械割や交換率に合わせて開始位置を変える場合は、EV Analyzerのボーダー機能で条件を指定すると、狙い目G数を1G刻みで確認できます。公開表の300G〜を基準線にしつつ、最後は目の前の台の履歴と打ち切り条件に合わせて補正するのが、スマスロ ストリートファイター6の天井狙いにおける基本です。
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