- 朝一🔒🔒
- 通常AT後🔒🔒
- 上位AT後🔒🔒
帯の%=全体の機械割に占める割合。太字=機械割貢献度(機械割 × ゲーム数割合・単位pt)/斜体=ゲーム数割合。

PACHISLOT MACHINE DATA
やじきたどうちゅうきまいる
スマスロ やじきた道中記参る!の朝一初回AT間の価値を可視化。
その日の最初のAT当選までの区間を、0G(区間開始)から打ち始めた場合の期待値額・機械割を比較します。
さらに、基準機械割との差を示す「機械割ギャップ」と、各条件が全体の機械割にどれだけ影響しているかを示す「機械割貢献度」から、朝一性能の内訳まで詳しく確認できます。
あわせて、朝一初回AT間の50G区間ごとの平均性能(AT当選率・ATTY・上位突入率)も機種横断で比較できます。メーターは各指標のZスコア(掲載機種の朝一の中で、平均からどれだけ離れているか)です。中央が平均で、右へ伸びるほど平均より高いことを表します。データ:EV Analyzer(大規模実践値データ・設定1精査サンプル)をもとに独自集計・算出。
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帯の%=全体の機械割に占める割合。太字=機械割貢献度(機械割 × ゲーム数割合・単位pt)/斜体=ゲーム数割合。
スマスロ やじきた道中記参る!には設定変更時の恩恵がありますが、それだけで朝一0Gから狙えるとは限りません。重要なのは、公表されている恩恵と実戦データ上の当たりやすさを分けて考え、初回CZの前後で判断を切り替えることです。
なお、ページ内の「朝一」は当日最初のAT当選までを集計した実測で、リセット台と据え置き台を区別していません。設定変更後の仕様を、すべての朝一台へ一律に当てはめないよう注意してください。
ページ内の「朝一実践値データ」では、朝一の初回AT間を50G区間ごとに区切った平均AT当選率が8.80%となっています。これは「朝一から50G以内に8.80%で当たる」という意味ではなく、各50G区間における平均です。
比較機種の中では重い部類に入り、その日の最初のATまで時間がかかりやすい傾向が表れています。
一方、同じく50G区間平均のATTYは701枚。超やじきた祭による大量獲得も含む数値ですが、当選時の獲得性能は中の上です。
つまり、本機の朝一は「当たりにくいが、当たったときの出玉は比較的しっかりしている」という性格です。獲得性能だけを見て朝一0Gから飛びつくのではなく、当選までの重さも含めて判断しなければなりません。
本機には、関所チャレンジを6連続で失敗すると、次回CZの成功が100%濃厚となるスルー回数天井があります。実G数による天井はありません。
「朝一天井評価」の朝一基準では、6連続失敗までのスルー天井到達率が0.95%、スルー天井非到達時の通常TYが326枚です。通常時基準では到達率0.80%、通常TY331枚となっており、朝一は到達率がわずかに高いものの、通常TYはほぼ同水準です。
朝一だからスルー天井へ特別に届きやすいわけでも、CZ間の獲得性能が大きく上がっているわけでもありません。スルー天井到達率は、朝一0Gから打ち始める根拠としては弱く、朝一だからといってスルー天井を当てにした立ち回りは成り立ちません。
設定変更時の恩恵は、大きく2つに分けられます。
設定変更後は、規定まいるの天井が浅いモードへ移行しやすくなります。通常A(999まいる)への振り分けはなく、以下の割合で移行します。
| 設定変更後のモード移行先 | 振り分け | 特徴 |
|---|---|---|
| 特殊A | 50.0% | 最大399まいる |
| 通常B | 37.5% | 最大699まいる |
| 特殊B | 12.5% | 最大999まいる・次回天国濃厚 |
特殊Aは通常時の移行先にはなく、設定変更後・リセット後に振り分けられる特徴的なモードです。ただし、「まいる」は毎ゲーム1以上貯まる周期カウンタであり、データカウンタの実G数とは別物です。399まいるを399Gとして扱うことはできません。
設定変更後は、関所チャレンジで初期勝率50%以上が選ばれやすくなります。ただし、CZへ到達することとATへ当選することは別です。関所チャレンジ自体のAT期待度は平均約50%で、CZを通せなければATにはつながりません。
公表仕様だけを見れば、設定変更後は初回CZの到達と突破の両面で優遇されています。しかし、リセット・据え置きを区別しない朝一実測では、50G区間平均のAT当選率が重い部類です。設定変更時に恩恵があることと、朝一0Gから無条件に狙えることは同じではありません。
自分で朝一台を打つ場合は、サブ液晶のセリフや、CZ失敗時・AT終了後に確認できる「かるた」が判断材料になります。
設定変更後は特殊Aまたは通常Bが大半を占めるため、「残り300まいる以内」系の示唆は、初回周期では新しい情報になりにくいケースがあります。朝一では、喜多さんのセリフや「かるた」による天国示唆、弥次さんの「初期勝率80%以上濃厚」など、初期条件からさらに評価を上げられる示唆を優先して確認したいところです。
これらは自分で打っている最中にしか確認できません。空き台を選ぶ場合は、当日のCZ・AT履歴や現在G数、スランプグラフなど、外から確認できる履歴が判断の中心になります。
本機の設定差はCZ・AT確率に集中していますが、確率だけで設定を見抜くには時間がかかります。設定判別コストの目安は13,421Gで、1日8,000Gなら約1.7日、その間の負担は約18,521円です。朝一の数時間だけで当選確率を見て設定を読み切れる機種ではありません。
獲得枚数表示やAT終了画面など、設定示唆の中心はAT側にあります。設定狙いであれば最初のAT中から終了時が重要な確認機会になりますが、示唆を見るためだけに朝一の重い初当たりを追うべきとは限りません。初回AT後も、設定示唆やモード示唆が弱ければ、設定変更恩恵だけを理由に続行しないことが基本です。
また、初回CZがどの段階のまいるで来たかは、設定変更の有無を推測する手がかりになる方向性があります。ただし、据え置き台が通常Bや天国に滞在している可能性もあるため、1回の結果だけで変更・据え置きを断定することはできません。
朝一立ち回りで最も判断が分かれるのは、最初のCZが通らず、スルーが付いた後です。
初回CZに向けた設定変更恩恵が確認できる一方、CZ失敗後まで同じ評価で追えるとは限りません。反対に、スルーしたから即ヤメと一律に決めるのも早計です。以降は朝一かどうかだけでなく、現在G数とスルー回数を組み合わせて判断する必要があります。
さらに実戦データでは、同じ「朝一1スルー」に見える台でも、失敗したCZが何Gで当選したかによって、その後の評価が変わります。空き台ではスルー回数だけを見ず、前回CZ当選Gまで確認することが重要です。
朝一のスルー回数別の狙い方はnote基礎分析編、前回CZ当選Gを組み合わせた選別はnote応用分析編で扱っています。実戦中に現在G数・スルー回数・交換率などを目の前の台へ当てはめる場合は、EV Analyzerのボーダー機能で条件に応じた狙い目を1G刻みで確認できます。
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朝一(リセット後)の天井狙い効率を数値化。
効率スコアは、天井到達率や通常TY、天井プレミアムなど複数の要素をもとに算出した総合評価です。
スマスロ やじきた道中記参る!の朝一のCZスルー間を、他機種の朝一を含めた共通基準で評価。どの立ち回りスタイルが効率的なのかを、他機種と比較しながら直感的に把握できます。各メーターは、同じ区間タイプの機種の朝一を対象に算出したZスコアです。中央が平均を示し、右へ伸びるほど平均より高く、左へ伸びるほど低いことを表します。データ:EV Analyzer(大規模実践値データ・設定1精査サンプル)を基に独自集計・算出。
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この機種は何%の確率でプラスで終わるか。
1日打つと、いくら勝てて・いくら負けるか。
設定6だと見抜くのに何日かかるか。
初当りを1回引くまでに必要な金額の目安。
AT全体で1ゲームあたり何枚増えるか。
1ゲームあたりいくら減るか。
リセット後のAT1回で勝てる確率。
やじきた道中記参る!が実際に掲載されているランキングだけを並べています。






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