
PACHISLOT MACHINE DATA
スマスロ やじきた道中記参る!
やじきたどうちゅうきまいる
最終更新 更新履歴
- 更新「前兆G数振り分け」を更新
- 更新「各設定の基本傾向」を更新、「天井性能」を更新、「G数区間別 期待値表」を更新、「G数区間別 性能表」を更新、「狙い目(機械割ボーダー)」を更新、「予算目安(狙い方別)」を更新
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天井解析
| 最大999まいる消化 | 関所チャレンジ|CZ |
| 前兆 | フェイク前兆 | まいる天井到達時 | 温泉移行当選時 |
|---|---|---|---|
| 13~16G | - | 6.3% | - |
| 17~20G | - | - | - |
| 21~24G | - | 3.1% | 33.6% |
| 25~28G | - | 3.1% | 33.2% |
| 29~32G | 100% | 87.5% | 33.2% |
CZスルー回数天井
関所チャレンジを6連続失敗すると、次回のCZ当選時は成功100%の関所チャレンジが濃厚となる。
各設定の基本傾向
| 設定 | 初CZ確率 | 初CZTY | 初AT確率 | 初ATTY | 機械割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/253.0 | 333.9 | 1/520.9 | 689.9 | 97.7% |
| 設定2 | - | - | 1/502.9 | 688.5 | 98.7% |
| 設定3 | - | - | 1/474.4 | 691.0 | 100.6% |
| 設定4 | - | - | 1/426.6 | 719.1 | 105.2% |
| 設定5 | - | - | 1/387.0 | 744.8 | 109.5% |
| 設定6 | - | - | 1/349.9 | 783.1 | 114.5% |
※ 初CZ確率:設定1は実践値。
※ 公表値を除き、数値は独自に集計・算出。
天井狙い効率評価
立ち回りスタイルごとの天井狙い効率を数値化。
効率スコアは、天井到達率や通常TY、天井プレミアムなど複数の要素をもとに算出した総合評価です。
スマスロ やじきた道中記参る!のCZスルー間を、他機種を含めた共通基準で評価。機種内の比較はもちろん、どの立ち回りスタイルが効率的なのかを、他機種と比較しながら直感的に把握できます。各メーターは、同じ区間タイプの機種を対象に算出したZスコアです。中央が平均を示し、右へ伸びるほど平均より高く、左へ伸びるほど低いことを表します。データ:EV Analyzer(大規模実践値データ・設定1精査サンプル)を基に独自集計・算出。
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G数区間別 期待値表
集計軸: AT間(通常AT後 AT2~8回目)|EV Analyzer 集計より自動更新
| G数区間 | 初当り確率 | 期待値(円) | 機械割 | 時給 | 消化時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 1/527.4 | -1,456 | 96.9% | -1,382円 | 63.0分 |
| 1~50 | 1/527.2 | -1,450 | 96.9% | -1,377円 | 63.0分 |
| 51~100 | 1/488.9 | -366 | 99.2% | -366円 | 60.0分 |
| 101~150 | 1/471.4 | +84 | 100.2% | +85円 | 59.0分 |
| 151~200 | 1/461.8 | +302 | 100.7% | +313円 | 58.0分 |
| 201~250 | 1/446.4 | +746 | 101.8% | +791円 | 57.0分 |
| 251~300 | 1/432.1 | +1,090 | 102.6% | +1,183円 | 55.0分 |
| 301~350 | 1/418.4 | +1,480 | 103.6% | +1,637円 | 54.0分 |
| 351~400 | 1/407.2 | +1,818 | 104.5% | +2,044円 | 53.0分 |
| 401~450 | 1/400.4 | +1,964 | 105.0% | +2,235円 | 53.0分 |
| 451~500 | 1/393.9 | +2,100 | 105.4% | +2,416円 | 52.0分 |
| 501~550 | 1/391.0 | +2,220 | 105.7% | +2,564円 | 52.0分 |
| 551~600 | 1/387.9 | +2,294 | 105.9% | +2,662円 | 52.0分 |
| 601~650 | 1/389.2 | +2,206 | 105.7% | +2,559円 | 52.0分 |
| 651~700 | 1/388.8 | +2,162 | 105.6% | +2,513円 | 52.0分 |
| 701~750 | 1/388.9 | +2,164 | 105.6% | +2,516円 | 52.0分 |
| 751~800 | 1/387.1 | +2,278 | 105.9% | +2,651円 | 52.0分 |
| 801~850 | 1/386.2 | +2,428 | 106.3% | +2,818円 | 52.0分 |
| 851~900 | 1/383.9 | +2,454 | 106.4% | +2,862円 | 51.0分 |
| 901~950 | 1/382.4 | +2,402 | 106.3% | +2,817円 | 51.0分 |
| 951~1000 | 1/379.9 | +2,456 | 106.4% | +2,892円 | 51.0分 |
| 1001~1050 | 1/377.2 | +2,620 | 106.9% | +3,091円 | 51.0分 |
| 1051~1100 | 1/370.5 | +2,754 | 107.3% | +3,289円 | 50.0分 |
| 1101~1150 | 1/367.0 | +3,026 | 108.0% | +3,615円 | 50.0分 |
| 1151~1200 | 1/360.4 | +3,306 | 108.8% | +3,981円 | 50.0分 |
| 1201~1250 | 1/353.0 | +3,554 | 109.6% | +4,325円 | 49.0分 |
| 1251~1300 | 1/349.6 | +3,672 | 110.0% | +4,490円 | 49.0分 |
| 1301~1350 | 1/347.9 | +3,722 | 110.1% | +4,564円 | 49.0分 |
| 1351~1400 | 1/336.1 | +4,308 | 111.9% | +5,343円 | 48.0分 |
| 1401~1450 | 1/333.8 | +4,550 | 112.5% | +5,634円 | 48.0分 |
| 1451~ | 1/323.7 | +5,240 | 114.5% | +6,512円 | 48.0分 |
G数区間別 性能表
集計軸: AT間(通常AT後 AT2~8回目)
| G数区間 | サンプル数 | 出現率 | TY | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 割合 | 当選率 | 上位突入AT | AT初当り | ||
| 1~50 | 596 | 2.3% | 2.3% | 2,523枚 | 700枚 |
| 51~100 | 1,666 | 6.4% | 6.6% | 3,912枚 | 716枚 |
| 101~150 | 1,961 | 7.6% | 8.3% | 4,156枚 | 709枚 |
| 151~200 | 1,591 | 6.1% | 7.3% | 3,410枚 | 673枚 |
| 201~250 | 1,570 | 6.1% | 7.8% | 3,402枚 | 712枚 |
| 251~300 | 1,515 | 5.9% | 8.2% | 3,081枚 | 674枚 |
| 301~350 | 1,528 | 5.9% | 9.0% | 3,177枚 | 662枚 |
| 351~400 | 1,572 | 6.1% | 10.2% | 3,337枚 | 694枚 |
| 401~450 | 1,446 | 5.6% | 10.4% | 3,320枚 | 692枚 |
| 451~500 | 1,414 | 5.5% | 11.3% | 3,008枚 | 653枚 |
| 501~550 | 1,255 | 4.8% | 11.4% | 2,663枚 | 676枚 |
| 551~600 | 1,212 | 4.7% | 12.4% | 3,498枚 | 686枚 |
| 601~650 | 1,029 | 4.0% | 12.0% | 2,835枚 | 687枚 |
| 651~700 | 913 | 3.5% | 12.1% | 2,616枚 | 661枚 |
| 701~750 | 777 | 3.0% | 11.7% | 3,842枚 | 640枚 |
| 751~800 | 698 | 2.7% | 11.9% | 2,185枚 | 621枚 |
| 801~850 | 603 | 2.3% | 11.7% | 4,390枚 | 688枚 |
| 851~900 | 542 | 2.1% | 11.9% | 3,075枚 | 706枚 |
| 901~950 | 471 | 1.8% | 11.7% | 3,457枚 | 674枚 |
| 951~1000 | 416 | 1.6% | 11.7% | 2,128枚 | 632枚 |
| 1001~1050 | 342 | 1.3% | 10.9% | 2,978枚 | 694枚 |
| 1051~1100 | 330 | 1.3% | 11.8% | 1,565枚 | 602枚 |
| 1101~1150 | 277 | 1.1% | 11.3% | 1,741枚 | 640枚 |
| 1151~1200 | 246 | 1.0% | 11.3% | 2,266枚 | 666枚 |
| 1201~1250 | 240 | 0.9% | 12.4% | 3,784枚 | 675枚 |
| 1251~1300 | 220 | 0.9% | 13.0% | 2,182枚 | 682枚 |
| 1301~1350 | 155 | 0.6% | 10.5% | 1,365枚 | 578枚 |
| 1351~1400 | 174 | 0.7% | 13.2% | 1,586枚 | 637枚 |
| 1401~1450 | 151 | 0.6% | 13.2% | 947枚 | 573枚 |
| 1451~ | 994 | 3.8% | 100.0% | 3,090枚 | 724枚 |
| トータル | 25,904 | 100.0% | 9.3% | 3,191枚 | 681枚 |
狙い目(機械割ボーダー)
AT間(通常AT後 AT2~8回目)の平均目安
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| 機械割 | 5.0枚等価50貸 | 5.6枚交換50貸 | |
|---|---|---|---|
| 現金 | 再プレイ | ||
| 102%↑ | 213G〜 | 🔒 | 🔒 |
| 104%↑ | 323G〜 | 🔒 | 🔒 |
| 106%↑ | 763G〜 | 🔒 | 🔒 |
| 108%↑ | 1,101G〜 | 🔒 | 🔒 |
交換条件によって狙い目のゲーム数は変わります。ご自身のホールの条件に近い列をご覧ください。
予算目安(狙い方別)
| 狙い方 | 平均投資額 | 予算目安額 |
|---|---|---|
| CZ間狙い | 8,000円 | 31,000円 |
| AT間狙い | 15,000円 | 57,000円 |
※ 設定1基準。各初当り確率・コイン単価・機械割に基づいた目安の値。いずれも千円未満切り上げ。
スマスロ やじきた道中記参る!の天井狙いで最も注意したいのは、「実G数によるAT天井が存在しないこと」と、「目の前の台の状況によって期待値が大きく動くこと」です。ページ内の期待値表を基準線としつつ、本機の天井構造と実践値を照らし合わせ、実戦で何を追加確認すべきかを整理します。
実G数天井を持たない構造と機械割の上がり方
本機の天井は、「最大999まいる消化でCZ(関所チャレンジ)当選」と「CZを6連続失敗すると次回CZ成功100%濃厚」という2系統で構成されています。
ここで注意すべきなのは、「まいる」がデータカウンタの実G数とは別の軸であることです。まいるは毎ゲーム1以上貯まるほか、レア役などでも加算されるため、実G数から残りまいるを正確に換算することはできません。
さらに、まいる天井で得られるのは、あくまでAT期待度平均50%のCZです。AT当選を保証するのは6連続失敗後のCZですが、ページ内の「天井狙い効率評価」におけるスルー天井到達率は0.80%にとどまります。
AT間、つまりCZに失敗しても続行して次のAT当選まで打ち切る区間では、複数のCZ周期をまたぐことがあります。実践値における最大ATハマリは、AT間・通常AT後 AT2~8回目の条件で実G数2902G。深くハマっている台でも、必ずしもAT確定が近いわけではありません。これが、深く打っても機械割が急上昇しにくい大きな理由です。
公開表から読み解く狙い目と出玉性能
ページ内の期待値表は、「AT間・通常AT後 AT2~8回目」の条件で、スルー状況を合算した平均値です。AT2~8回目とは、その日のAT初当り2~8回目までの区間を指し、朝一の初回やAT9回目以降は含みません。
打ち始め(0G)の機械割は96.9%ですが、101~150Gでは100.2%とわずかにプラス圏へ入ります。ただし、これは収支がほぼ均衡する水準であり、実戦的な狙い目と同じ意味ではありません。
ページ内の「狙い目(機械割ボーダー)」では、102%が238G〜、104%が348G〜、106%が788G〜、108%が1126G〜です。特に104%から106%へ引き上げるには440Gも必要で、機械割の上がり方が非常に緩やかなことが分かります。106%ラインの788G〜は、区間別期待値を補間して算出された位置です。
途中、551~600Gの105.9%に対して、601~750Gは105.6〜105.7%とわずかに足踏みします。しかし、ここを避けるべき谷や冷遇区間と判断する根拠にはなりません。一度プラス圏へ入った後に大きく崩れる形ではなく、単に伸びが一時的に止まっていると捉えるのが適切です。
ベースは35.0G、コイン単価は3.70円です。1Gごとの投資は抑えられやすい一方、ATまで打ち切ると時間も投資もかさみやすいため、機械割だけでなく予算目安も合わせて確認してください。
深く追っても初当りの出玉性能は変わらない
深いハマリを拾えば、当選時の出玉まで大きくなるわけではありません。
ページ内の性能表では、551G以降のAT当選率は10.5〜13.2%でおおむね横ばいです。実G数が深くなるほど当選率が急上昇する形ではなく、特定のG数だけ突出した実G数ゾーンも確認できません。
AT初当り時のTYは全体で681枚、各G数区間でも573〜724枚の範囲です。ハマリの深さに応じて、1回の平均獲得枚数が増える傾向は見られません。
大きな出玉を生むのは、純増約5.0枚/Gの上位AT「超やじきた祭」です。公表の期待枚数は約3000枚で、性能表における上位AT突入時のTYも高い水準ですが、ハマリG数に応じて一貫して上昇する傾向はありません。深い区間ほどサンプル数が少なくなるため、個別区間の上下を狙い目の根拠にしないことも重要です。
公開表を目の前の台へ当てはめる際の注意点
ページ内の106%ライン「788G〜」は、ATまで打ち切る前提かつスルー状況を合算した平均です。この条件を理解せず、すべての台へ一律に当てはめるのは危険です。
スルー回数と前回の状態がもたらす影響
本機はCZを6連続失敗すると次回CZ成功100%濃厚となるため、スルー回数が深いほどAT当選までの天井が近づきます。同じG数でも、現在のスルー回数によって平均より有利にも不利にもなり、「打てる台」と「見送る台」が入れ替わるほど評価が動きます。
前回が上位AT「超やじきた祭」終了後の真剣チャレンジ失敗直後である場合や、当日のAT回数が9回目以降の場合も、公開表とは別条件です。
朝一の設定変更後はモード移行やCZの初期勝率選択が通常時と異なりますが、それだけで朝一を有利と判断することはできません。通常AT後の公開表をそのまま当てはめず、朝一は朝一狙いページの基準で判断してください。
スルー回数や前回の状態に応じた狙い目、CZ間とAT間の使い分けはnote基礎分析編で整理されています。実戦中に目標機械割や交換率を指定し、狙い目G数を1G刻みで確認する用途には、EV Analyzerのボーダー機能が対応します。
「CZ間」と「AT間」の狙い分け
本機には、「次のCZ当選まで」で区切るCZ間狙いと、CZ失敗後も続行して「次のAT当選まで」打ち切るAT間狙いがあります。
公開されている期待値表はAT間の数値であり、そのままCZ間狙いの基準にはできません。次のCZまでで区切る場合は評価する区間そのものが違うため、狙い目の入り口は表の数値よりも手前側に変わります。
ページ内の予算目安がCZ間狙いとAT間狙いに分かれているのも、打ち切る地点が異なるためです。着席前に「次のCZまで打つのか」「ATまで打ち切るのか」を決め、参照する数値を混同しないようにしてください。
さらに、前回のCZ当選G数、累計差枚、前回ATの獲得枚数といった履歴を組み合わせると、同じG数・同じスルー回数でも評価が分かれます。こうした履歴による選別はnote応用分析編で扱われています。
設定狙いの視点:当たりの間隔に注目
本機の設定差は、「一撃の出玉」よりも「当たりやすさ」に強く表れます。ページ内の各設定の基本傾向では、設定1が実測、設定2〜6が独自算出です。
| 設定 | 初AT確率 | 初ATTY |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/520.9 | 689.9枚 |
| 設定6 | 1/349.9 | 783.1枚 |
設定1と設定6を比べると、初ATTYの差は約1.14倍ですが、初AT確率には約1.49倍の差があります。設定推測では獲得枚数の大小より、CZやATの当選間隔を見るべき機種です。
ただし、ページ内の「設定判別コスト」では、このAT確率の差だけで設定1と設定6を見分けるために13,421G、1日8000G換算で約1.7日が必要とされています。1日での判別力も62%にとどまるため、短時間の当たり方だけで高設定と断定してはいけません。
獲得枚数表示、AT終了画面、エンディング中の通行手形など、AT側で得られる設定示唆も必ず組み合わせて判断しましょう。高設定の可能性が見えていない段階では、設定1精査の期待値表を基準にするのが安全です。
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1日打つと、いくら勝てて・いくら負けるか。
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1ゲームあたりいくら減るか。
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