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スマスロ バイオハザード:ヴェンデッタ

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ターゲット情報 設定狙い専用

スマスロ バイオハザード:ヴェンデッタ_トップ画像
Type
AT
純増
2.0 or 4.0枚/G
G/50枚
33.2G
導入
2023-07-24
メーカー
RODEO

公式サイト

©2017 CAPCOM / VENDETTA FILM PARTNERS. ALL RIGHTS RESERVED.
©Sammy

スマスロ バイオハザード:ヴェンデッタは、2017年に公開された映画「バイオハザード:ヴェンデッタ」をテーマにしたスマスロです。映画の世界観を忠実に再現した演出やサウンドが魅力で、AT高継続のリベンジループがエンディングの可能性を飛躍的に向上し、エンディングと上位ATをループさせれば、一撃で大量出玉が狙えます。

このページでは、本機の設定判別に役立つヒントや攻略ポイントを詳しく解説します。

通常時は、規定G数かレア役でATを目指します。規定G数ならアリアスモード、レア役ならサイレントモードというように、前兆の種類で契機を判別できます。両方の前兆が重なった場合は、サイレントモードが優先表示されます。サイレントモード中に規定G数の契機が重複しても、判別方法があります。

そして、本機の攻略のカギとなるのは、サイレントモードの突入率と成功率です。これらは設定差が大きく、高設定ほど有利になります。また、規定G数を管理するモードにも設定差があります。これらの要素は、設定判別の重要な指標となります。

一方、AT終了画面やサミートロフィーは、設定確定系の出現率が低く、サンプルが集まりにくいです。特にサミートロフィーは、高設定でも7000G以上消化しないと出現率が上がりません。

AT初当り確率の設定差はそこまで大きくないので、単純に見るだけでは判断しにくいです。そのため、通常時は高設定見極めのポイントを見逃さないようにしましょう。また、初当り確率の設定差が大きくない分、AT性能に設定差があることが予想されます。例えば、AT中の引き戻しバトルの勝率などは設定によって変わると考えられます。

このページの具体的な構成は、以下のとおりです。

スペック

項目AT初当り機械割
設定11/395.797.8%
設定21/386.298.8%
設定31/354.2101.5%
設定41/316.6106.0%
設定51/312.4108.5%
設定61/307.2112.0%

設定示唆系

獲得枚数表示

獲得枚数表示の際に、特定の枚数が出現したら設定示唆となる。

特定枚数表示時の参考画像

特定枚数表示の示唆内容

222枚OVER
設定2以上
333枚OVER
設定3以上
444枚OVER
設定4以上
555枚OVER
設定5以上
666枚OVER
設定6

AT終了画面

AT終了画面では、画面内容に応じて設定が示唆される。復活演出が発生した際に表示される画面でも、示唆内容は有効となる。

各画面の示唆内容

パターン1
デフォルト
パターン2
デフォルト
パターン3
高設定示唆 (弱)
パターン4
高設定示唆 (強)
パターン5
設定2以上
パターン6
設定4以上
パターン7
設定6

サミートロフィー

AT終了画面では、液晶右下にサミートロフィーが出現することがある。出現すれば設定2以上が確定。

液晶右下のサミトロフィー拡大画像

各トロフィーの示唆内容

銅
設定2以上
銀
設定3以上
金
設定4以上
キリン柄
設定5以上
虹
設定6
サミートロフィー出現傾向
設定キリン柄
1~1000G
設定25.4%----
設定35.4%0.6%---
設定45.4%0.6%0.3%--
設定55.4%0.6%0.3%0.1%-
設定65.4%0.6%0.3%0.2%0.01%
1001~2000G
設定23.0%----
設定33.0%0.5%---
設定43.0%0.5%0.2%--
設定53.0%0.5%0.2%0.1%-
設定63.0%0.5%0.2%0.1%0.01%
2001~3000G
設定23.0%----
設定33.0%0.6%---
設定43.0%0.6%0.3%--
設定53.0%0.6%0.3%0.3%-
設定63.0%0.6%0.3%0.3%0.02%
3001~5000G
設定24.2%----
設定33.6%1.8%---
設定43.0%1.8%1.2%--
設定53.0%1.8%1.2%0.6%-
設定63.0%1.8%1.2%0.6%0.3%
5001~6000G
設定24.8%----
設定34.2%1.2%---
設定43.9%1.2%1.8%--
設定53.9%1.2%1.8%1.2%-
設定63.9%1.2%1.8%1.2%0.6%
6001~7000G
設定24.8%----
設定34.8%4.2%---
設定44.8%2.4%4.2%--
設定54.8%2.4%3.6%3.6%-
設定64.8%2.4%3.6%3.6%2.4%
7001~8000G
設定29.0%----
設定36.0%9.0%---
設定46.0%5.0%15.0%--
設定56.0%5.0%8.0%15.0%-
設定66.0%5.0%8.0%8.0%15.0%
8001G~
設定22.7%----
設定32.7%0.9%---
設定42.7%0.9%0.9%--
設定52.7%0.9%0.9%0.9%-
設定62.7%0.9%0.9%0.9%0.9%

CHECK!
解析値を基に、高設定濃厚パターンの平均出現確率を計算してみました。対象は次のとおりです。

  • キリン柄
高設定濃厚パターン出現確率 (参考値)
項目出現確率
設定41/203300.0
設定51/156925.0
設定61/128764.7
1~1000G時の数値を基に計算

設定差PICK UP

モード攻略

この機種には、A~D・天国・超天国の6つのモードがあります。各モードでは、AT当選までに必要なG数が異なります。

規定G数分布
G数モードAモードBモードCモードD天国超天国
0~29G----
30~79G----
80~149G----天井天井
150~199G---
200~299G-
300~399G--天井
400~499G-
500~599G--
600~699G-天井
700~799G-天井
800G~天井

期待度は△<○<◎の順

解析から、設定によってモードDへの移行確率が大きく変わることがわかりました。

モードD移行確率

設定1
1/98387
設定2
1/67348
設定3
1/43580
設定4
1/11694
設定5
1/9867
設定6
1/8310

小役契機を除いたシミュレーション値

モードDへの移行確率は、設定6では設定1の約11.8倍も高くなっています。

モードDへの移行を示唆するパターンが出現すれば、高設定である可能性が高くなります。

モード判別ポイント

フェイク前兆法則
  • 150Gゾーンでフェイク前兆発生→200GゾーンでAT当選の場合は、モードD濃厚となる。
  • 200Gゾーンでフェイク前兆発生→300GゾーンでAT当選の場合は、モードD濃厚となる。
ロデオキャラ

AT終了時にサブ液晶をタッチすると、ロデオキャラが出現する。キャラによって復活やモードが示唆される。

  • 金のカマー星人は、復活濃厚(復活以外の示唆はなし)。復活時の約55%で選択される。
  • それ以外(一部のレアキャラは除く)は、青<緑<赤の順にモードA~Dの期待度を示す。ただし、復活時は、モード示唆の要素が無効となる。
  • クラゲ
  • アクセルマウス
  • 弾打弾
  • インディー
  • ナップル
  • ファイヤーマン
  • カマー星人
アイキャッチ

アイキャッチの背景色に応じて規定G数までの残りG数が示唆される。

黒
デフォルト
白
残り300G+α以内
赤
残り100G+α以内
ヒョウ柄
残り50G+α以内

まとめ

モードDへの移行を示唆するパターンは以下のとおりです。

  • 150Gゾーンでフェイク前兆発生→200GゾーンでAT当選の場合は、モードD濃厚
  • 200Gゾーンでフェイク前兆発生→300GゾーンでAT当選の場合は、モードD濃厚
  • AT終了時のサブ液晶タッチで、ナップルやファイヤーマンが出現すればモードD示唆

これらのパターンが出現するほど、高設定の可能性が高まります。

サイレントモード突入・成功パターン

サイレントモードとは、レア役で突入する可能性があるAT前兆ステージのことです。

サイレントモード突入画面

この記事では、サイレントモードの突入率や成功率の設定差のポイントを解説し、高設定の目安となるパターンを紹介します。

突入率

レア役でサイレントモードに突入する確率は、設定によって異なります。弱レア役での突入率は以下のとおりです。

サイレントモード移行率
成立役設定1設定2設定3設定4設定5設定6
通常中
弱チェリー0.2%0.4%0.4%1.2%1.2%1.6%
スイカ0.2%0.4%0.4%1.2%1.2%1.6%
高確中
弱チェリー10.5%10.5%15.2%19.5%19.9%20.3%
スイカ2.7%3.1%3.5%6.3%8.2%10.2%

弱レア役の出現確率にも設定差があります。そのため、実際にサイレントモードに突入する確率は、以下のようになります。

サイレントモード移行実質確率 (参考値)
項目弱チェリースイカ
通常中
設定11/49950.01/49950.0
設定21/24600.01/24600.0
設定31/24225.01/24225.0
設定41/7850.01/7850.0
設定51/7625.01/7625.0
設定61/5562.51/5562.5
高確中
設定11/951.41/3700.0
設定21/937.11/3174.2
設定31/637.51/2768.6
設定41/483.11/1495.2
設定51/459.81/1115.9
設定61/438.41/872.5

この表からわかるように、設定1と設定6の数値を比較すると、通常中の弱チェリー・スイカでは約9倍、高確中の弱チェリーでは約2.2倍、高確中のスイカでは約4.2倍の設定差があります。

強レア役での突入率は不明ですが、平均的な突入確率は次のとおりです。

サイレントモード移行確率
(平均値)

設定1
1/349.5
設定2
1/317.3
設定3
1/296.7
設定4
1/249.1
設定5
1/239.4
設定6
1/226.7

また、弱レア役は高確へ移行する確率も設定によって違います。

高確移行率
項目設定1設定2設定3設定4設定5設定6
レア役
弱チェリー25.0%33.3%
スイカ50.0%66.7%
G数
125G消化100%
245G消化100%
445G消化100%
645G消化100%

規定のG数を消化すると必ず高確へ移行します。 高確移行時は、15~30Gの保証G数を獲得します。

高確G数振分
15G20G30G
39.8%39.8%20.3%

このように、弱レア役からサイレントモードや高確へ移行することは、高設定の可能性を示す要素です。 レア役が成立したら、前兆3~16Gでサイレントモードへ突入します。 弱レア役と強レア役が重なった場合は、前兆G数からどちらのレア役でサイレントモードへ移行したかを見極めることが大切です。

サイレントモード前兆G数振分

3G
15.6%
4G
0.8%
5G
0.8%
6G
15.6%
7G
0.8%
8G
0.8%
9G
15.6%
10G
0.8%
11G
0.8%
12G
15.6%
13G
0.8%
14G
0.8%
15G
15.6%
16G
15.6%

G数契機の前兆であるアリアスモードと重複することもあります。 2つの前兆が重複した場合に、液晶上は、サイレントモードが優先表示されます。そのため、レア役契機を見落とすことはありません。

成功率

サイレントモードのAT期待度は、設定によって違います。設定3以上のAT期待度が高くなってます。

AT期待度 (平均値)

設定1
28.2%
設定2
28.5%
設定3
37.0%
設定4
39.2%
設定5
39.5%
設定6
39.7%

サイレントモード滞在中の書き換え抽選も含む数値

サイレントモード滞在中は、レア役で書き換え抽選が行われます。この書き換え当選率は、設定関係なく一定です。 つまり、サイレントモードに突入した時点で、高設定ほど本前兆の割合が高いということがわかります。

特に、サイレントモード中にレア役を引かずにATに突入した場合は、最初から本前兆だった可能性が高いので高設定の可能性が高まります。

サイレントモードは、10~21G継続します。

継続G数振分
G数フェイク前兆本前兆
10G-1.6%
11G-0.8%
12G-0.8%
13G-0.8%
14G-12.5%
15G75.0%6.3%
16G-3.1%
17G-3.1%
18G-12.5%
19G-27.3%
20G25.0%12.5%
21G-18.8%

注意点
G数契機のアリエスモードとレア役契機のサイレントモードが重複することがあります。この場合は、優先表示されたサイレントモード中に、フリーズが発生して成功したらレア役契機になります。逆にフリーズなしで成功したらG数契機になります。

まとめ

高設定の目安となるパターンは、以下のとおりです。

  • 弱レア役からサイレントモードや高確へ移行した場合は好材料です。
    弱レア役と強レア役が重なった場合は、前兆G数からどちらのレア役でサイレントモードへ移行したかを見極めることが大切です。
  • サイレントモード中に、レア役を引かずにフリーズが発生してATに突入したら好材料です。
    もし、レア役を引いてしまっても、AT突入後、すぐにクリーチャーバトルが始まったら、最初から本前兆だった可能性が高いので、この場合も好材料です。